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出会った人、出会えなかった人、お別れした人

2019.01.26 11:11|婚活
2度目の婚活パーティーは、「プレミアム」(笑)と名がつくものに行ってみた。
収入の高い男性限定で(女性の参加費のほうが高い)、人数も5対5とかで比較的ゆったりしている。
お話しできる時間も8分間と、比較的長い。

前回の20対20の混乱がトラウマ化しそうだったし、
やっぱり、参加費とかそういうことをケチってはいけないと思ったので。

でも平日夜だったせいか、結局男性は「一人」しか参加がなく、全くパーティーじゃなかった。
お会いした人は感じが悪い人ではなかったが、何も記憶に残っていない。
当然選ぶということはできなかったので、マッチング用紙に何も書かなかった。

そんな事態なら事務局から連絡してくれれば良いのに、
「もう一人男性がいたが、直前キャンセルだった」「間際まで受け付けているので中止連絡はできない」とのこと。
クレーム対応として高い参加費はポイントで戻されたが、結局それを使うことはなかった。

今思えばクレームつけるのもどうかと思うが、
"自分の都合と自分の理屈だけでは、相手は来ない”のだなぁ…と学んだ。
まさにタイミングを間違った、ということなのだが。


他の機会で印象深かったのが、10歳くらい上の、お孫さんも沢山いらっしゃる方。
名前と職業を紹介し合い、奥様と死別されていることは自己紹介カードで知ったが、
その方の第一声が、
「あなたには、相続放棄していただきたいんです」

私「(……は?!)(◎_◎;)」

「財産や不動産は、子供と孫に行き先が決まっているものですから」

私「(後妻に渡す分はないということですね、、)
ええと、ご事情はわかりましたが、
今初めてお会いして2分も経っていませんし、これからご縁があるかどうかもわかりませんのに、
いきなりそんなこと言われましても…」

「あ、前の人とはそこまで話しましたから」

私「え、そうなんですね?!」

驚きだったがそんなことがあった。ま、ある意味非常に現実的というか。
この方は子や孫に恵まれた楽しい余生を共にしていてた奥様が突然亡くなって寂しいので、
「食事とつまみをつくってくれて、晩酌につきあってくれる人(で、相続放棄してくれる人ね)が欲しい」のだそう。
シニア世代の婚活は、ニーズが多種多様なのである!

隣の人の話が聞こえてきたりもして、
女「アンタ、月いくら稼いでんの?」なんて聞かれてる人もいたなぁ(笑)

忙しくもあったし、なんだかうんざりしたり、「結婚って何?💦」とよくわからなくなったりして…
しばらく婚活を休んでいた期間もあり、パーティーにはトータル5~6回参加しただろうか。
いろいろな立場や環境(ガテンな人から社長さんまで!)や思考感情の持ち主と接触することができて、
それはそれである意味良い経験だったと思っている。


マッチングした人と、一人だけおつきあいした。
最初はいい感じだと思ったのだけど、コミュニケーション能力やキャパシティがどうしても折り合わず、
2ヶ月ちょっとでお別れしたのだが、このことは本当にエネルギーを消耗した💦

思うに「婚活パーティーでマッチングしたから結婚決定」と勘違いしている人もいるみたい。
「相手ゲット!キープしとけばいいや」的な発想?を複数名から感じた。
違うでしょ、それはただのキッカケでしょ!

こういう失礼千万な、人としての配慮が欠如気味なワケアリくんも多かったように思う。
多分全く違うタイムラインを歩んでいるのに、一瞬カスっただけの相手、という感じだろうか?


結婚相談所の登録も考えたが、某ノッ◯エも、某楽◯オーネットも、
ちょっと資料を取り寄せただけで、昼夜を問わずしつこく電話をかけてくるので本当に迷惑極まりなく、
結局登録もしなかったし、「仕事に差し支えるので電話しないでください!」とキツめにクレームをつけた。
それでもかかってきたけど💢

2018年夏の酷暑は、もともと消耗気味の私の、さらなる婚活疲れに拍車をかけた。

(つづく)
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タイミングこそが全て

2019.01.26 05:55|婚活
シンクロする、という言葉が随分普通に使われるようになったけれど、
「人生全てタイミング」なのではないだろうか? と思う昨今である。

クリストファー・ノーマンの「インターステラー」という映画がある。
(以下超ネタバレなので注意)

私が最も印象に残るのがラストに近いシーンで、地球を救うため宇宙へ飛び立った父と、父を愛して待ち続けながら結果的に人類を救う科学者となった娘が出会うシーン。
地球の時間と違う惑星や宇宙を飛び続けた父は年をとらず、娘は老衰で死に瀕したお婆さんになっている。
地球年齢128歳なのに若々しい父と、お婆さんの娘。信じ続けたから会えた感動的なシーンだけど、
「ここにいるよ」と言う父に、
「ダメよ。親が子の死を看取ってはだめ、私には子供たちがいる。あなたは行って」
と、遠い探査惑星で恋人を亡くしてただ一人仲間を待ち続ける女性科学者の元へ飛ばせる。

同時代を生きた子供や孫に囲まれて逝こうとしている娘と、時間軸が違ってしまった父との隔絶感。
そして彼は、本当に帰りたかった地球のノスタルジーにひととき酔っても、やはり「今を生きる」ことしかできない。
彼にとっては同じ船で、つまり同じ時間軸で旅した彼女としか「今」を生きられないので、再度旅立つ。

同じ時間を生きるどうしが、リスペクトしながら協力して関係性を作る、
それがパートナーシップだと私は思っている。
たまたま男女でお互いに伴侶と認め合い、良い年齢同士なら世間的なカップルとなるけれど、
本来、同性か異性か、または年齢はあまり関係ないのかもしれないとも思う。

過去生で縁があった人と関わったり、他の惑星で生きていた時の仲間と出会ってコミュニテイを作ったり、
そういうことは今の時代、非常にポピュラーだし、むしろそういうことで生じる縁が殆どなのだと思う。

でもそれが現実的に不毛な関係性だったり、縁の深さゆえの葛藤や執着が生じることもあるかもしれない。
それは学びを終わらせるための出会いであることが多いと思う。

例えば私は過去生で父に冤罪で殺されており、その縁で父は今世私を養うことになったのだと思っている。
今世でも何度も殺されそうになったが免れ、さらにはなかなか壮絶な介護をやりきって父を看取った。
それはなんというか、亡くなった時点で(不謹慎にも)ガッツポーズしたいほどのやり遂げた感があった。
更には家系そのものをケアするのも私の役目だった。
えてして家族とはそういう学びのために選び合っていることも多く、来世以降私はもう父と出会う必要は多分ないだろう。
それが成長というものだと思う。

そしてパートナー探しとは、本当に「今」という「同じ時間軸」を「同じ方向を向いて」「リスペクトし合って」歩ける相手を探す旅であり、
それが銀河の片隅で本当に奇跡的に起こる出会いとして実現した場合の感謝は、尽きないものなのである。
(つづく)

銀河画像

初めての婚活パーティーでやらかす

2019.01.25 11:11|婚活
ある大手の婚活会社のパーティーに初めて参加したのが2017年の暮れ。

合コンに出たこともない(誘われることもあまりなかった)私、
「婚活パーティー」「お見合いパーティー」などというものがあることさえ知らなかったが、
周囲の既婚女性(私よりほぼ一世代下の方々)に
「どこで知り合ったんですか⁈」とリサーチすると、
「パーティーに行ったんです」と答えた方多数(あくまで当社調べ^^;)

特に趣味のお仲間で、「彼氏いないんですー😢」と言っていた30代の美人が、
パーティーで出会った方と半年もたたないうちにご結婚されたことが、とても印象的だった。
そして
「Pieriaさんの年代のパーティーも沢山あるんですよ!」
と言われたことで背中を押された。

「パーティー」という言葉のイメージが、なんだかきらびやかな感じがしたが、
お屋敷で開催されるのでもお食事やお飲み物が並ぶわけでもなく(そういうのもあるのかもしれないが)、
オフィスビルの中で行なわれる「集団見合い」だった。(ソフトドリンク程度は出るものもある)

大体集合から終了時まで2時間ということだったので、行き帰りの時間を含めて、私の施術時間を2枠使えば参加できるとわかる。
ただ開催は土日が多いことと、もしカップリングとなった場合、その後相手とお茶か食事でもすることになるので、
仕事はほぼ半日クローズさせなければならなかった。
私のような仕事の人には、そういう経済的損失が生じる。

でも、残りの人生を共にできるパートナーがもしも得られるのだったら、
半日仕事ができないくらいは、大した損失ではないとも考えられる。

そういうわけで臨んだ最初の婚活パーティーは、、、
見事なまでに自分のトラウマの縮図が浮上したものとなった💦

50代以上対象の20対20のパーティー、クリスマス間近という時期のせいもあったのか、ほぼ満席だった。
一人一人のスペースが本当に狭く人がひしめきあい、最初に入室した雰囲気だけで私は酸欠状態💦
クラクラしていて、思えば正常な判断ができる状況ではなかった。

一人一人と会って話す時間が2分弱、その後フリータイムがあった。
2分なんて名前を言って職業やどこに住んでいるかなど、ひとことふたこと交わせばお終いである。
さらに20人も一気に会うと、誰が誰だったのか混乱してよくわからなくなる💦

結論として、私は3名の方から第一希望を出されたようだったが、
実際にマッチングした相手は一番気に入った人ではなかった。

私が一番気に入った人は(多分先方もそうだったと感じるのだが)、
とても物腰が柔らかく話し方も落ち着いて、おしゃれな感じの人で好印象だったのだが、

横顔が一瞬父に似ていたのである!(゚д゚) で、

「優しそうだけど、実はDVだったらどうしよう!💦」
という残念な恐怖に駆られてしまった。

第二希望の人は「お願いします!お願いします!」と懇願する人で、
それもどうなの!?と思うし、残念な面もあったけど、ついほだされて第一希望に書いてしまった。
この第一と第二の差が、大きいのである。

その最終希望カードを出すための考える時間がやはり2分弱、つまりすべて「直感勝負」なのである。
だから、一瞬の迷いが全てを台無しにしてしまうことがある。

本当に第一希望だった人は、私もそう書けば確実にマッチングされたと感じるのだけど、
最終的に私が裏切った形になったため、ぷぃ💢と怒りのエネルギーを残して、足早に去っていった。

あーーー、やっちゃった💦感(;_;)

そんなふうに、一瞬でいろいろなドラマが展開されてしまう場なのである。

そしてマッチングした人とは、その後結局コミュニケーションが全く成り立たず、
ほぼ自然消滅の形となった。

「トラウマ」と、「つい、ほだされる」私の質が浮上してしまったわけで、
これが私の、なんともほろ苦い婚活スタートであった。

(つづく)

パートナーシップもスペースワークだった

2019.01.24 23:23|婚活
このブログはほぼ4年ぶりである。
この4年間に、本当に本当に色々なことがあった。

時代が変わっているし、自分も周囲も全く変容したと思う。
何より一昨年に父を見送るまでの介護で、、、文字どおり疲弊しきってしまった💦

自分でも「ボロ雑巾😭」と自覚できるような状態が、見送った後も長く続いていたのだが、
私よりも母のほうが酷い状態なので、その介護に今、力を使っている。
それでも父の時ほどではないのが幸いだ。

そして唐突だが、今年私は結婚することになった。
実は自分でこんな風に書いたり言ったりしても、正直、へっ!?ってくらい違和感がある。
ありがたい話でとても幸せなのだけど、どこか他人事のような感じが未だに抜けない。

勿論、ちゃんと意図して婚活した結果ではあるのだが。

英国オーラソーマアカデミー学長のマイク・ブース氏に、こんなふうに言われたからだ。
「男性との関係性を避けていてはいけない」
「君のハートのガーデンは草ボウボウの状態。でも一人ではこれ以上整えられないよ」
「仕事をするなとは言わないが、その前に君はまず結婚しなさい」


…私は仕事の相談ばかり山ほどしたのだが、返ってきた答えがコレ💦
学長にそんなことを言われていたのは、知る限り私だけだった。
(そのことは、こちらの記事にも書いた→

同じことを周囲の人に言われても、私は多分歯牙にもかけなかったと思う。
でも、マイク・ブース氏に言われてしまったのだ。
オーラソーマに関わる人ならわかると思うのだが、マイク学長にこんなふうに言われたら、
危機感を持たないほうが無理というものなのである!

ちなみに父の葬式の予定を無理やり延ばして、一昨年の絶対反対KINの日に受けたコンサルだった。
そんなことができる権限がその時の私にあり、チャレンジングだったが、父からのギフトと言えなくもない。

私は過去に婚約していたこともあるが(つまり解消している)、総じて男性とのおつきあいは碌なことになっていない。
「別れて良かった!」と思うことばかりで、
つまり、男性との関係や結婚は「碌なものじゃない」という基本思想が刷り込まれていた。

それは育った環境から得た「知恵」でもあったので、文字どおり「碌なものじゃない」関係性をこそ現実化させてきた。
それでも好きだった人はいるし、ま、人生そんなもんでしょ?程度に思っていた。

こんな私でも、普通に「ああ、パートナーがいたらいいなぁ~!」と思う場面も「半年に2回程度」はあった。
ひとり旅よりもパートナーがいたほうがホテルの部屋が割安だとか、一人では入りにくいお店に行きたいと思った時とか、
…私は極めて現実的な女なのである(笑)
でもそう思う時間はせいぜい「5秒程度」で、6秒目には「今夜何食べようかな?」とか「あれやらなきゃ」的に
日常や仕事の思考に戻ってしまうし、
つまり、5秒×2回×2(半年ごと)→ 20秒/1年間(3,153,600秒)=0.00063パーセントしか、
このことに人生の時間(意識)を使っていなかった。

つまり、優先順位として完全に圏外どころか、意識に上ることすら殆どないわけだから、
「避けている」と同じということになる。
エネルギーの世界では意図すれば引き寄せるけど、これじゃ引き寄せられるはずがない。
「全く本気ではない」と宇宙は判断するだろう。

だから、このミッションを遂行するためには、
これまで優先順位が圏外だったものごとを、いきなり仕事の次くらいの優先順位に上げる、
という意識変換が必要だったわけである。

現実的に思考を変えることは難しいから、私はまず物理的環境を変えてみた。
パートナーを求める「時間と空間」を「物理的に」増やした。
つまり、婚活も私にとってはスペースワークだったのである。

一番最初にしたことは、「婚活パーティー」に出かけることだった。
(つづく)

地味に片付けています…

2015.04.06 00:23|お片づけ
今年に入って、いろんな大変動を自覚しています。
あまり外出をせずにいるのですが、内面的な変容ぶりが半端ナイ!
占星学的にも、特にこの3/21春分で全く違う時代に入ったとも言える状況なのですが、まさに移行期!
身体症状に出ている人も多いですが、私の場合はマインドとスピリットに…まさに心の毒出し。

そして、それがそのままお片づけ状況にあらわれているのです!
正直しんどいです。どう表現していいのかわからない;-;

でも季節は巡り、既に桜も散り時です。
しんどいけど、でも確実に進んでいる。
遅くても私なりのペースで進んでいる、そう認めることがこの現実を受容する力になります。

1月の終わりに立春までに少し休むことにした時、一人では自信なくてやはりきく先生に来ていただき、まずはデスク回りをお片づけしました。

ビフォー
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アフター (パソコンのデスクトップが散乱状態ですが…汗)
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確定申告を経て、今またちょっとグチャグチャ気味ですが…それでも意図を忘れないように頑張っています。

また別の日にキッチンをお片づけ。
好き嫌いで選別できるので、デスク回りよりずっとラク。
引っ越しのとき相当捨てたのに、更にこんなに食器や調理器具を捨てました!
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25歳で一人暮らしを始めた当初、よくパーティーをしていたのですが、どうしても食器が足りなくて間にあわせで買ったものをずっと使っていたりしました。
使い勝手は良くてヘビーローテーションしていた大きな塗りのお椀があったのですが、、四半世紀以上使ってきたのに、どうも全然好きじゃない!のですね。
で、毎日のように使っていたのに遂に捨てちゃいました。
四半世紀の間「嫌だ」と思い続けたエネルギーが、相当勿体ないな~と感じた次第…。。

今はおそばや汁物にカフェオレボウルを使っています(笑)
一人暮らし始めたばかりの若い子みたいだけど、気に入るのが見つかるまで、それでもいいや、と。
そういうわけで、食器類はシステムキッチンの引き出し1段に全ておさまってしまう、コンパクトな暮らしです。

捨て続けたら、棚に「空き」ができたり!
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ワークトップに極力何も置かない、を実現したキッチン。(勿論どうしても片付けられない日もありますよ。)
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そして先日、引っ越し後に予算キツキツの中かなり選んで買った自室のセンターテーブルを、あっさり処分してしまいました! 風水的にあまり良くない材質だと知り、更に無駄に大きく感じて。
そして憧れのフィリップ・スタルクの小さなテーブルに。(風水グッズが載っています)
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そうしたら、床面が広がってすごーく気持ちが楽になりました!
こんな小さなテーブルで、私は食事だって充分できちゃいます。
試行錯誤していたプライベートスペースが、ようやく落ち着いてきました。

「ホテルのように暮らす」という当初の意図を忘れなければ大丈夫。
「モノ」を主体に考えずに、そのモノははたしてこのスペースに相応しいのか? ローンを払い続けているこのスペースに見合っているモノなのかどうか?と、
スペース主体に考えれば、お片づけも段々明晰になってくる感じがするのでした。

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とはいえ、3年目に入ってもまだまだ発展途上です。。

イマココ感

2014.12.29 19:34|お片づけ
こんなに暮れも押し詰まっていて、
暮れの事務仕事は何もできておらず、、、

なのに、本当はすべての仕事を終えたご褒美なはずだった、
都内某所へのエスケープ中…UFO

普通だったらめちゃ焦ると思うあせる
やる気ない自分を、すごく責めると思うパンチ!
でも、それこそエネルギーの無駄遣い。
図太く、くつろいでおります^^;

本日午前中は、片付け隊長きく先生のWHouse講座で再発見!
殆ど全部思ってた通りだったのだけど、
一番大事なことを忘れてた…叫び

私はひととおり断捨離はしてきてるし、
服も靴もほんのちょっとしか持ってナイし、
ショッピングバックも溜め込んでない。

でも全然片付かないのは、やはり関わる世界が多すぎるから、らしい。
いわゆる私物はほとんどないけど、仕事のモノや書類が溢れまくり。

「家は設計者のコンセプトに素直に住んであげましょう」と先生に言われ、
そう、私は、
「ホテルみたいに暮らそう」と思って今のスペースを設計したのだった!
と、思い出した。
制約は沢山あったけど、創ったの自分だよ!(オイ;)

初心忘るべからずガーン

ま、えてしてそういうものよね。自業自得ってか。

本当は、多分スーツケース1個だけでも暮らせる。
昔バイク乗ってた頃、ザック一つでテント生活10泊以上しても全く問題なかった。

モノの管理に私たちはどれほどエネルギーを使っているだろう。
もっと言えば、どれだけモノにエネルギーを奪われているのだろうドクロ

やる気出なくて当然かも。。
だから、まだまだモノ減らします。
「片付ける必要がない部屋」を目指します

仕事分野も大ナタふるうかな?
今ココにいるため、今ココの自分を愛するためラブラブ

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ずっと読書もなかなかできなかったなぁ~´д` ;

お財布その後

2014.12.09 20:46|お金とスペース
あっという間に師走になってます。。。
今年の後半の時間の進み方たるや、凄いなぁと思います。

シンクロが続いて極まって、楽しくドキドキワクワクしていると、本当にあっという間に過ぎてしまう。
もうすぐ引っ越して2年だけど、あの銀河の同期の頃など、既に太古の昔のよう。。

前記事(→)のお財布の買い替えが8/15だとはっきり記憶しておりますが、
実は…あの美しいピンクの財布は既に手元にございません
その経緯を説明するのは面倒なのですが、、、9月に風水講座を受けたからです。

いえ、あの財布が悪かったのでは決してないのですが、購入時最後に迷ったもう一つのほうが金運に良いとわかり、
1ヶ月で売却して、サクっと買い替えてしまいました。
毎日ウットリしながら気分よく使っていたのに、未練は全くありませんでした。
1ヶ月経って少し使用感が出てきたのが気になっていて、売るのか使い続けるのかの節目でした。
半額にもならず、後継財布はネットで格安購入しましたが、金額的には大損…;-;
でも、不思議に損をした気がしません。
そのくらいデパートで正規購入したモノを使うのが気持ち良くて、その1ヶ月のために大金(私にとって)を投じたと言っても過言ではなく、それはそれで素敵な贅沢だったのです。

そして今使っているのが色違いなのですが、その写真は載せません。
何故その色なのかと説明が面倒なので(笑)
使い心地はまぁ普通ですが(笑)、気に入っています。

風水についての私のもともとの知識は、独学での気学と、Dr.○パ等の本で知った非常に初歩的なモノでした。
それで良かった時もありましたし、転職前から続けていた祐気取りは楽しく役立ったと感じています。
でも銀河の同期後、吉方取りもなんだかピンとこなくなりました。
自分の行きたいところに行けばいい世界、に入ったからかもしれません。

そして風水です。本当のプロに習うタイミングがやってきたのでした。
失礼ながら、「西に黄色」とかいうレベルとは格が違います(汗)
中国秘伝の技であり、口伝&秘伝なのです。だから説明しませんし、できません。

3ヶ月かけてアドバンスコースまで習い、少しずつ実践していますが、一番大切なのは意識です。
ものごとの受けとり方、意図の持ち方…自分の世界は自分の意識が作るからです。
一体どのような世界を創造するのか?という意図が大切なのです。全てに通じることですね。
つまり風水とはエネルギーそのものであり、そのための叡智の体系を習うのです。

そして実践において最も大切なのは「お片づけ」です。
結局これが基本ですね!(笑)
私、1週間くらい休んでお片づけしたいな~!と思います。今のペースだと難しいなぁ。。
でも年末にかけて、ちょっと本気モード入れたいと思っております

ときに、お財布について。
風水はお財布にも関係しています。
お金はいつか無くなる時が来ると私は確信していますが、現時点ではやはり重要なエネルギーであり、ないと困るものです。そのお金を扱う姿勢があらわれるのがお財布だからですね。

巷で言われるように、お金(というかお札)に気持ちよく過ごしてもらうため、お財布にはレシートもポイントカードも入れず、小銭は小銭入れを別に持ち、入れて良いカードはクレジットカードのみでございます。
(前時事にもリンクしたコレ(→)あたりを見ればわかると思うのですが。)

でも、私はこれに相当違和感がありました。
じゃ、お財布ってナニ??と

この記事のシリーズのお財布たちって、いってみれば「社長の財布」だよね?
面倒なお買い物は、全部秘書さんや奥さんに任せられる人たち!
日々スーパーで買い物する人じゃない、コンビニも自分じゃ行かない、クリーニング屋もパン屋もツ○ヤもファミレスも滅多に行かない人たちじゃない?!

あたし、個人事業主ですが全部自分でやるから、スーパー行く時ポイントカードが入ってないと困るもん!
お仕事のお買い物はネット経由でネット振込が多いから財布はあまり使わないんだけど、
100均で文房具買ったりすることは多いから、小銭入れ別じゃ面倒臭い。
お金に対するホスピタリティは大切だとは思いますが、それ以前に財布って使う道具じゃないの!?

…と、ずっと抵抗してました。
で、ブランドものの財布に、スーパーやコンビニのポイントカードやTカードは入れてました。
いわば、私の財布は庶民意識の財布であり、それでイイと思ってはいました。

でも最近変えたのは、「業務用財布」(別名やりくり財布)というモノを別に持つことにしたんです。
大事なのは銀行カードと通帳も一式入ること。
個人事業主はしょっちゅう自分で銀行やATMに行く用事がありますから。
まぁ財布っていうより集金袋っぽい感じで、それでダサくないものを探すのはちょっと大変でしたが、パスポートなども入る旅行用グッズにまぁまぁのものがありました。
そして、動かす分と使う分だけのお金を入れて用事を足しに出掛ける。
業務用の細かいモノも買うけど、日々の買い物にも使えるポイントカード類も入ってる。
いわば、ハレとケがあるとしたら「ケ」のほうの財布、っていうか装備品って感じ?

そして、例のブランドものは言わば「社長財布」ってか、「ハレ」担当ということになりますが…(笑)
まぁ純粋に「個人」としてお金を使う時でしょうか? カフェにいく時くらい?あまり出番がないじゃん?
…とも思ったのですが、そこそこ顔を出しています。
普通にお出かけのときはコチラを持つ。旅行もね。
で、帰りにスーパーに寄ってポイントカードが入ってなくても、まぁいいや!^^;です。

お仕事での外出は両方の財布+小銭入れを持つので、結構かさばるのですが、社長と秘書と庶務を一人でやってる以上仕方ないか、、とも思ってます。
社長モードの私が、アレ買っといて、って秘書モードの私に指示を出し、秘書のモードが主婦モードの私に「スーパーの割引券出る日よ?」と提案したりしてます。
今まで全部一緒くただったのが、自分の中での役割意識が少し整理されたことになるのだと思います。

これは別に風水で習ったことではないのですが、なんかプレイっぽくてイイじゃん!と楽しむことにします^-^

そして自転車操業でナンボ(汗;)って言う意識もクリーニングし続けています

お財布を買い替える

2014.08.18 06:29|お金とスペース
不動産取得において、私が自分の持つ「お金」に関する記憶をクリーニングし続けてきたことは書きましたが、ずっと続けたほうが良さそうです。

「私は貧しい」というセルフイメージが未だにクリーニングし切れていないと感じるのですね。
これはひとえに育った環境の影響です。

父が若くして亡くなった祖父の借金に苦しんでいたため、幼少時には色々な金銭苦エピソードがあります。
ものすごーいトラウマだってあります(汗)
我慢しなければならないことや、欲しいものを買ってもらえないことは沢山ありましたが、
普通にサラリーマンの家庭ですし、ご飯が食べられないなどということはありませんでした。
私も弟も高校まで普通に公立で、大学は私立に通わせてもらいました(私は希望校ではありませんでしたが、寄付金の多い学校で、当時の授業料は比較的安かった)。

要は、幼少時からの両親の貧乏話の刷り込みが大きいというだけなのです。
きっと同じくらいの経済状況でも明るく暮らせる家族はいくらでもあると思うのですが、暗い貧乏イメージで暮らしていて、それが身についている…考えてみれば怖いことです

そして大企業に勤務していた時も、自分が「豊か」だというイメージは全然ありませんでした。
男女雇用機会均等法の前で、バブルの恩恵などあまり関係がない地味なメーカーの郊外の事業所勤務。
25歳で家を出ましたが住宅手当などゼロに等しい会社で、家賃を払って自活していくのはそれなりに大変で。
何よりも会社員の時は自分の本当の人生が開いていくまでの準備期間という感覚が強くあり、「軍資金を貯めておかなければ!」という意識が強かったのです。
つまり、これから何かと「闘う」ことになる?というドキドキワクワク系の予感は常にありました。
で、そのとおりだったわけで。
でも、基本お金の使いっぷりは良い人間なので、溜め込むばかりなんてことはありませんでしたが。

「本当にやりたいと思うことを実行に移せる力と基盤があること」、それが豊かさだと今の私は感じるのですが、確かに私はその準備をしていたのだと思います。

そして退職&転職を果たして修行兼仕事の日々、それは現実的に本当に大変なことでしたが、育ちの影響でリアル貧乏にも耐性があって乗り切れてしまうのは幸いでした(1週間1000円で暮らす、的なことも出来ますよ私)。
そして不動産ワークが始まって、本当に1円単位まで切り詰め、更に震災もあって精神的に追いつめられた生活を2年間…
普通なら挫折してもおかしくない?くらい苦しかったですが、なんとか乗り越えました。

既にクリーニングをしていたこの期間は、「貧乏プレイ♪」なのだと思うようにしていました。
好きでやっているのだと。
もっと大きな目的の準備のためのプレイなのだと。
「基本お金は使うもの」だと思ってますし、一応バブル期のOLです! 消費経済に貢献してます(笑)
だから、貯めなきゃならないっていうのは苦痛でした。。

でも、そのプレイをもうしなくてもいいのに、それこそ貧乏がカマボコのように「板につく」状態、
つまり貧乏と同一化している自分がいるわけで…嫌ですね〜;;

かといって裕福になったわけでは決してないので微妙なんですけど(住宅ローンという大借金抱えてますしね!)、少なくとも金銭的な劣等感は不要だと感じて、手放すのにいろいろ努力している次第。


ようやく本題ですが、引っ越しした翌日にお財布を買い替えたのです。記念として。
2012年12月22日でした。
地元の自由が丘で、パッと目についたスマートな薄型財布。
大体お財布に1万円以上使ったことなんてなかったのですが、丁度1万円くらいだったかな。
リアル引っ越し貧乏のまっ最中ではありましたから、それなりに冒険でした。
でもその時は嬉しかったな〜!

でもそのお財布が、1年ちょっとでホントにボロボロになってしまいました
財布の寿命って1000日と聞いたことがあり、まぁ3年弱なはずなのに、早っ!
タイムシフトのタイミングですし、いろんなサイクルが早くなっているせいもあると思います。
エネルギー使い切った〜!という感じのボロボロさでした(汗)

そして、検索するとイロイロ出ますが「年収は財布の値段の200倍」っていう説がありますよね。(→
所得額じゃなくて、収入額のようです。
私、収入ならさすがに1万円の200倍の200万以上ありますから、もしかしてエネルギーが釣り合っていないのかな?と思ったわけです。
財布、すぐ疲れちゃうのかも。。

で、イロイロ調べましたよ。
今の年収の200分の1以下のものを使っていると、収入は落ちてくる可能性というので、それは困るわと(笑)
で、今の年収から計算して見合った値段の財布を決める?とか
目標年収から計算して決める?とか。。

でも例えば年収2000万になりたいから10万円の財布を買う、などという発想は違うでしょ?って思うのです。
大体値段で決めるっていうのも変。まずはモノとしてその財布を気に入るかどうかですよね?
質素な生活してますし、ブランド服もバックも靴も全然持っていないのに、財布だけ何十万もするエルメスとかだったらバランス悪すぎですし。(エルメスは好きですよ・笑)

だからまずは財布自体をイロイロ検索しました。ショッピングに行く時間があまりないので。
空き時間に自由が丘をちょっと見て、今の年収にまぁまぁ見合ってる?的な価格とエネルギーの、ちょっと素敵なモノは見つけたのですが…、それでイイの?という疑問が。。
大体私は色々な人に「self-esteem低すぎ!」と言われまくっていて、今の自分のイメージを自分で掴めているのか?という自信が全然ナイ…

ただ小商いの鉄則みたいのがあって、現状維持では攻めの気持ちを失いがちだから、
「ちょっと無理目を」「ちょっと上を」目指すのがヨシだと感じてはいます。

自由が丘には百貨店がないので、いろいろ比較ができないんですね。
で、世間がお盆休みの先日、夕方から時間が空いたので、銀座に繰り出しました。
地元で大体済ます私が「財布ゲットのために銀座へ!」、このアクションはかなり意図的です。
実物見ずにネットで買うとか、そうするとつい安いのを探しがちで嫌だったですし、エネルギーの質が大切なので、一応日本最高の一等地で買おうかと。

いくつかピックアップしておいたブランド品のチェックをしました。
ブランドショップには全く縁がない私なので最初ドキドキしましたが、卑屈にならず堂々としていればイイんですね。
買う気がある客なんだから(笑)

でも某Cとか、某Gとか、某Pとかとか見てもイマイチぴんとこないので、
某老舗百貨店に入り、国内外の各種ブランドのバッグと財布があるフロアーをぐるっと巡りながら、
「ブランドも値段も気にせず、ピンときたものを見せてもらう」
という、素敵なプレイをしてみたのです。
こんなことができるのも豊かさかもしれません^-^

で、結局コレだけが目に入ってきました。
財布

なんと昔、南京錠つきの可愛いけど重そうなバッグで一世風靡したブランド。
ここの財布は金具が大きいな〜と思いノーチェックでしたが、こんなシンプルで繊細なデザインがあったのね!
ブランド名も小さいので一見全然わからないです。(いかにも!なブランド誇示は嫌いです)

で…、、一端店を出ました。一息つこうと。
実はお値段を見たら、かなり躊躇してしまう額ではありました
でも勿論10万円なんてしませんし、絶対無理とも言えないような微妙〜な額。。

隣の百貨店に直営店が入っていて(意図したわけでもないのに、行きつく)、入ってしまいました。
全部の色を見せていただくと、すごく繊細で素敵な色使いばかりなので感動!
でもやはり最初に目にとまったものを遂に購入っ!

なんと高級ブランドの新作の新色を、デパート内直営店で定価で購入! 近年なかった感覚。気持ちいい!

ソファーで待っていると、ミネラルウォーターをサービスされました^-^
膝丈スカート+ブーツサンダル+足元モコモコ靴下履いていましたが、店員さん見ないフリかな?(笑)
ここの素敵なお洋服には手が届きませんが、なんだか凄く満足。
self-esteemちょっとは上がったかな〜?

このお財布を持つと、例の200倍の方式でいけば、私は今の倍近く稼ぐことになります(笑)
やっぱり鵜呑みにはできない説ですね^^;
でもこれだけのアクションを通して巡り会ったこのお財布は、まさに引き寄せたと考えても良いですから、
そこで自分の器を低く見積もって諦める必要はないと感じました。

お財布が大事なのは、お金を美しいエネルギーとして扱えるかどうかに関わるからだと思います。
美しい財布というスペースで、お金にはのびのびと自由にしてもらいたいのです。
モノとしていつかは綻びるものではありますが、美しく使いたいです。
200倍とかいうのはあくまで目安。財布自体のエネルギーと自分がマッチしているかどうかですよね。

このお財布のエネルギーを何年で使い切るのか、楽しみです。
そして、やはりお金に関するクリーニングは続けようと思います。

まだ、やってます…

2014.03.27 23:25|お片づけ
すっかりこちらはお久しぶりでした。

あっという間に引っ越し後、とっくに1年以上過ぎているのですが、今、家具の搬入を待っています。。

実は一昨年〜昨年にかけてのお片づけは、プライベートスペースが全然ダメダメでした
何が問題だろう??といろいろ鑑みるに、引っ越すまでは一番大切かもしれないと思ってきた収納棚。
いわゆるオフィス家具です。スチールの書庫。ラテラルっていうやつ?
ラテラル

一般人が定価で買ったら凄く高いんだけど、オークションで格安で落札し、あまりの重さに辟易しながら2日がかりで自分で搬入し、もうなんでもかんでも突っ込んできました。
それは便利ではありましたが、、、突っ込んで「使えている」のか??と言ったら…全然突っ込んでるだけ。。
もともとファリングとか超苦手なだけに、突っ込む以前の書類は溢れ出し、結局使えていない。
なんか開け閉めがイヤなんですね。スチールの感覚と大音響が。。
開け閉めしていないとしたら殆ど生きていないスペース…

効率的なのかどうかもわからないまま、プライベートスペースのかなりの部分を浸食しているわけで。。
その上のスペースも、なんだかどうしてもうまく使えない。
インテリアとしては、まぁ無理があるわけです。

きく隊長にご相談したり、1年以上いろいろ考えましたが、やはり中身をバッサリ整理して温かみのある普通の木製家具を入れたほうがいいと感じました。
ずっと吟味しいろいろチェックし続けたのですが、ある通販会社の書棚を先日遂にクリックして購入
オイル仕上げのオーク材の低めの本棚、レビュー評価も良く、もう一つのスチール棚とほぼ同じ高さで並び、何と最後の1個! 更に配送日指定が翌週の定休日に可能、更に消費増税前の送料サービス期間&不要家具引き取りサービス付き!!
絶対コレなんだ!と思ったわけです。

でも…「クリーニングしよう!」と感じてずっとやっていました。
やはり家がらみのことは、何かありそうだと感じたので…。
何しろ中身の整理は多忙ゆえ全然進んでいなかったので、いつもながら準備が遅いな自分…とは思っていました。

前日に配送会社さんから配送時間に関してお知らせがありました。15:00〜18:00の間だそう。
今日は本当は吉方取りができる日でしたが、無理だしその気もないので、一日お片づけに充てるつもりでした。
ですが…まさかこんな展開とは。。

12:00過ぎ、ほんの1〜2分トイレに入ってる隙に業者からの電話が留守電に。。
「もしもし、本日配送予定の○○ですが車両トラブルのため伺えなくなりました〜。再配送日につきましては、またご連絡いたします〜!」(妙に明るいトーン!)
ナニっ!?

なんですって!?

そんな明るく軽く言わないでっ!あのねーこちらは普通のウチじゃないの。今日が駄目なら明日、っていうわけにはいかないのよっ!
やっぱりキター! 一筋縄ではいかない私のスペースワーク

即クリーニングしながら、即折り返し電話!
「なんとかなりませんか!?」
と事情を話して交渉。この時点でまだ12:00過ぎくらい。
「調整いたしますので、しばらくお待ちください」と言ってもらえたので、待つこと延々…。。。。。。。

その間クリーニングしながら書類を大整理、シュレッダーかけまくったり、売却するCDをパソコンに入れたり、書籍の選別をしてはいましたが…一向に連絡がない。

う〜んこの感覚懐かしいっていうか、、、またか…って感じ
来るのか来ないのか、決まるのか決まらないのかもわからないままクリーニングしつつ待つ感じ。
でもその間にいろいろ準備は進む感じ。。

でも17:30過ぎて、さすがにしびれを切らしてこっちから電話すると、
「あ、ご連絡遅れて申し訳ございません。なんとかそちらに向かっている最中で、到着時間などのご連絡はもう少しお待ちください」
私「え、配送可能なのですね!?(やったー、クリーニング効果!) 来るのか来ないのかの連絡だけは早めにいただかないと、本当に困りますよー。ではこのままお待ちしていれば良いんですね?」
「はい、すみませんがもうしばらくお待ちくださいませ。」
事故とかだったらもう諦めようと思ったのだけど、整備不良的なトラブルだという。
代替車が繁忙期なのですぐになかったみたい。日頃の整備は大事ですよね(これもメッセージだな…)

とのことで、ホッとしながらまたお片づけをしていたら…電話、これが19:30頃。
「本日は大変申し訳ございません。前の担当から引き継ぎましたが、本日はどうにもこうにもトラックの手配がつきません。」
私「えっ!?××さん(さっきの担当)は、もうこちらに向かっているのでお待ちくださいって言ってましたよ。行き違いじゃないですか?」
「えーと、既に商品は倉庫に戻っておりますが…。」
私「えええっ!?どういうことでしょうか? うちは仕事場兼住居で、これから家具交換のために出したものを全部仕舞わなきゃならないんですよ! 明日朝から営業なんです!」
「…あーーー、暫くお待ちください。今日これからですと、何時頃まで大丈夫でしょうか?」
私「常識的な時間でお願いしたいですが、駅前のマンションで夜もそこそこ出入りはありますので、10時頃までなら。」
「…う〜〜ん、もう一度ご連絡しますので、も少しお待ちいただけますか、すみません!」

うわー、一昨年の最後の建設組合総会のあと、いきなり竣工日延期のトラウマ再び!?
そして待つこと更に3時間、来るの来ないの!? YesなのNoなの? 住宅ローンのトラウマ再び!?

22:15に遂にまたこちらから電話。
「すみません、なんとか向かっております(私:本当なのかいー!?)23時頃になりますけれど、ホントにすみません!!」

本当らしいので、そちらも大変ですよねー、的な会話をしてまた待つ。
ごめんね業者さん、私のクリーニングに巻き込んじゃったのね。。
そしてホントに23:00過ぎにやってきました〜〜!
多分急に依頼されて大変な思いで深夜にやってきた、若いお兄ちゃん2人。
「無○良品です〜!大変お待たせして申し訳ありません〜!!」
違うって、私が頼んだのはベ○メゾンですって! ま、いいです全然許す。ただしマンション内ではヒソヒソ声でお願いします。

感じの良い二人で、仕事は丁寧で早かった。重〜いラテラルを軽々と持って行ってくれて、ホッ。
恐縮していて何度もお待たせして本当にスミマセンと謝られ、こちらも恐縮しました。

書棚

クリーニングしながら、さぁもしかして徹夜かもれない収納ですっ! とにかく施術室が片付けばなんとかなる!
でもなんだか食事もまともにしていないので(それも昨日から…)まずはちょっと一休み、でこれを書いて既に1:00だ

いいかげん、このハラハラドキドキ系のハタ迷惑な質を、クリーニングし終わりたいわ。。
だって「来る」ことだけは、どこかで確信してましたから。。
ごめんなさい、許してください、愛しています、ありがとう

テーマ:片付け・収納・お掃除
ジャンル:ライフ

お金の話:家賃地獄よりローン天国

2013.10.04 01:07|お金とスペース
若い頃の私は引っ越し好きで、賃貸の契約更新をせずにどんどん移転とか、「あ、なんかもう過去の場所…」と思ったら引っ越しだとか、家ってそういうものだと思っていたし、どこに住んでも良いという自由が嬉しかった。
その生活に後悔は微塵も無い。

でもこの年になるとね…疲れるんですよね〜引っ越し;-;
そして以前も書いたけど、この仕事をしていると「やどかり」生活ではイロイロ難しいのだ。
だから、昨年の「これが一生で最後!」と思えた引っ越しが本当に嬉しかった!

すごくお金持ちとか、社宅とか宿舎とか実家などのすごく安いところに住めるとか、親御さんの代からの治療院があるとか、共働きの配偶者がいるとかいう方はまた違うと思うけど、何の財産もバックグラウンドもない独身女が自宅兼治療院を持つにあたっては、それなりの広さとグレードが必要だし、開業以来、半分経費とはいえ家賃が家計を相当圧迫していた。

それでも5年前までの私は、家賃のほうが何十年ローンとかよりは気楽だと思っていたし、一生賃貸のつもりでいた。
実際に貧困だけどイメージも貧困なので、それ以外のビジョンが描けなかったのだ。
でも老後の心配、じゃない予測が必要な年代となってつらつら考えるに、一生現役の覚悟はできていても周囲に受け容れられるとは限らないし…そうしたらただのイタいお婆さん(汗)ってことになるし。。
周囲に極力迷惑をかけたくないな〜とは思っていた。。

そんな私がアクション起こすきっかけの一つは、いつしか送られてくるようになった「年金定期便」だった。
普段そういうものをじっくり見るタイプじゃない(面倒で;;)けど、一目みて唖然!!!
これは月額…よね? え、年金というからにはやはり年額っ!? 確認したけど間違っていないという。
こんなに必死に払い続けている国民年金なのに、ほぼ掛け捨てに近いじゃん!
「年金じゃ、生活どころか家賃すら全く払えない」という現実に打ちのめされたわけ。
(これ、皆さんわかってますか? 自分の年金額、もし知らない人がいたら確認したほうがいいですよ。)
両親が言ってたけど、年金のスタート時は「月100円の掛金で、老後は月20万円の生活!」っていう触れ込みだったそう…もうホントにこの国って嘘八百
だから私は今、親に仕送りする代わりに年金払ってる感覚。(親は、あんたに養ってもらってなどいない!と怒るが

もとい、そういうこともあり、現役引退までになんとか家賃を無くす方法があれば?と思って講じた手段でもある。闇雲に欲しかったわけでは決してないのだ。
私が組んだローンは25年だけど、そのくらいなら冷えとりしている私は現役でいるつもり。
勿論何の保証もないわけだけど(汗)、そんな私に融資してくれた城南信金さんの勇気に、本当に敬服するわけです。

そして…勿論まだ1年も経ってないからわからないけど、とりあえず私の感触は「家賃地獄よりローン天国」
15年弱勤めた会社の企業年金を取り崩して頭金を頑張って入れた甲斐もあり、月々のローン支払いが今までの家賃より随分下がり、管理費や修繕積立金や固定資産税等を含めても、開業以来13年間の家賃生活より楽なのだ。
(今後の金利の上昇の可能性をある程度見込んでも。)
実際の金額だけではなく気分的にも、なぜかものすごーく楽なのだ。「貯金がスッカラカン&大借金を抱えている」負担感がどんなにすごいかとビビってもいたけど、全く微塵もナイ! 私はどこか感覚がヘンなのだろうか??

私は地球上の土地を区分化して所有するという感覚がわからないし、形あるものはいつか滅びると思っているし、「自分のもの」という感覚は希薄だ。何かあったらいつでも担保を渡せる気持ちでいるので、いわば城南信金さんに家賃を払っている感覚なのかな。
それも、数ある金融機関の中でも脱原発宣言をしている城南信金さんで本当に良かった、という感覚

それでも一生かけて居場所ばかり探してきた私にとって、これまでのどんな場所よりも紛れもなく私のためのスペースであるという喜びは大きい。
そして私のミニマムな「基地」であり、ここを拠点にいろいろ動きたい気持ちが強くなってきている。
旅行も出張も増えるんじゃないかな?

ついでに言えば、さすがに新しい物件、設備が最新だと省エネなので素晴らしいと思っている。
変更できる照明は全てLEDに替えたせいもあるけど、この夏の電気代、仕事中は殆どエアコン稼働していたが5000円代前半だった。昨年の半分だ。
そして昨年の寒い冬、ガス床暖房2面に浴室乾燥機、給湯器、ガスファンヒーターを使っても、一昨年の普通のガス代(給湯器とファンヒーター)よりも安かったのはびっくりした。(暖らんプラン)
これで東電以外の電力を導入したいと思っているけど、それは今後の課題。








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光の鍼 治療室Pieria<ピエリア>主宰(世田谷区奥沢)
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