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決済までの「苦しみと苦しみの理解」

2012.08.18 19:46|不動産取得
前記事はアタマがぐちゃぐちゃなまま書いて冗漫だし、いろいろ盛り込み過ぎでわかりづらいので改めて整理することにした。
スペースワークのあくまでも一部、っていうか前段階である「不動産取得」のための奮闘を、丸3年かけてやってきたわけだけど、既にお分かりのように、これは不動産取得具体的ノウハウの記ではない。
人生のクリーニング(ホ・オポノポノ)のワークの一つであり、非常に苦しい体験でもあった。そこで「苦しみと苦しみの理解」(オーラソーマのクリアカラーの色言語)のために、私の迷いと悩みと苦しみを整理してみた。

なお、苦悩率はすごくざっくりした直観的なもの。
全部足すと500%で、3年前以前の自分のノーテンキ度を100とした場合に、5倍くらいは苦しんできたのかもしれないな、ということ。(え、その程度なの?っていうツッコミも…ま、そんなもの^^;)

1.最初は広い物件を探していたはず(少なくとも平米数を増やすためのアクションだった)なのに、結局は狭い区画になった。
苦悩率20%  
→それを自由設計と住み方でカバーするという第三の道にチャレンジすることに。これはこれからも迷うかもしれないが、楽しんでいけると思う。

2.弱小自営業者でも努力すれば住宅ローン可能?(家賃より安くなる)という、相当楽観的見切り発車を許してもらえたのだが、2年経って竣工が近づいても全然結論が出ない精神的な苦しさ。自分しか住めない完全自由設計なのに、本当に駄目だったらどう責任をとれば良いのか?
苦悩率300%…解決したのにあまりに長かった為、まだ緊張がとれない;-;…
→決済までのメインの苦しみはコレだった(涙) 矛盾の中を生活し、税金を沢山払い、滅多に人にも言えないことが非常にエネルギーを消耗し苦しかった。
やはり不動産はご縁のものなので、タイミング良く出逢ったときにサクっと買うのが一番自然だと思う。私のは特殊ケースすぎて、とても人にはおすすめできない。
でもお金や銀行、家族や家系やDNAレベルのクリーニングにより、親きょうだいもコネも全く関係のない、自分で選んだ地元で責任を果たす信用金庫さんに最終的に許容してもらえた喜びは、本当に大きい。

3.大震災後、原発事故による放射能汚染を考えると、東京に住むこと自体の是非を問う必要がでてきた。ふくいちからは放射能が放出され続け、今後も最悪のシナリオだってありえる。震災瓦礫の受け入れによる環境汚染や、コンクリートに使う砂利の安全性なども保証がない。首都直下型地震も想定されている。
苦悩率120% 震災直後はローンのことよりもこれが500%くらい跳ね上がった。
→チェルノブイリの事例を調べるほどに深刻になって、撤退して移住を真剣に考えた時期もある。
でも冷えとり健康法をしていれば放射線毒素は排毒できること、更にシータヒーリングのテクニックによるエネルギー的除染の手応えを得て、かなり気持ちが楽になった。
また建築会社が鉄骨や建材や砂利等の安全性には配慮していることを知り、物件は耐震等級2級なので、そこは信頼することにして、一つ一つ解決していった。
大気も海もつながっている地球上で、今後は放射能にはある程度対峙する覚悟をしなければならない時代、どこに住んでも誰もが生活には気をつけていく必要がある。
ま、ざっくり言えば、人間どこにいても何をしていても死ぬときは死ぬのだし、完全に安全な場所などない。

4.どんなに苦しくても「撤退します」と言えない苦しさ。(言おうとして言えない、強く慰留される、タイミングを逸する、など)
苦悩率40%→0へ。
→震災後に「考え直したほうがいい」とアドバイスされ、気学の先生にも「あまりおすすめできない」と言われ、ローンも決まらずあまりに苦しい時、「手放せば楽になる」という考えはいつもあり、それができないのは手放せない苦しさ、つまり「執着」(ブルーの色言語)なのだと思った。
でもむしろ自分の最も深いところでYESなのかNOなのかわからず、決断できない苦しさだと気づく。不安の背後にある大きな喜びと可能性を見る勇気を持てない、イエローやオリーブグリーンのネガティブさだ。
つまり私はこの件を手放すことなど決して望んでおらず、ただ深い恐れ故に「持つ」ことを決めかねていただけだった。その状態では取得できる可能性などたったの4%だったわけだ。
でもそのことに気づいて「本当に持つ」ことをハートが決めて自分に許したとき、奇跡が起こった。
「奇跡を期待してください」と2年前の夏にマリア様に言われたことは、こういうことだったのだ。

特に家族や近親者の一般的な心配は「本当にローンを返済できるのか」とか「東京の地価下落」などの様子だが、私自身はこれらは殆ど心配していない、っていうか興味がないのだ。
四半世紀の間、特に開業後10年の本当に苦しい時代でもただの一度も家賃を滞納したことがない私は、きちんと仕事をすればなんとかなる自分を信頼している。むしろ晩年まで家賃を払いきれるのかどうかの恐れのほうが強かったので、寿命と競争ながら期限付きのローンのほうが安心なほどだ。
そして資産価値を求めた投資ではないので、自分にとって価値のあるロケーションであれば良く、地価などどうでもいい。仕事をして責任を果たすための土地のエネルギーのほうが大切だ。

私の住む区画は、元の土地で「富士講塚」があった所。富士山信仰と、参拝ができない人の代参講の場でもあった。土地のエネルギーが良いと最初にあゆみ先生に言われたのは、そういうこともあるのかもしれない。
今は大天使が守っていると感じられる場。これからも土地のため、そして人々のインナーチャイルドのためにクリーニングを続けていこうと思っている。

そしてもう今後は「苦しむことなくワークできる」という新しい思考を持つことにした。
「苦しむほどに良い結果が得られる」的な、修行系の思考の型があったことがわかっているので(汗)
現実は100%自分で創り出すのだから、もっと楽しく軽やかに創りだしていきたい。
この項、具体的には竣工とローン実施の頃にまた補足を書くかもしれない。
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光の鍼 治療室Pieria<ピエリア>主宰(世田谷区奥沢)
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