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令和のタイムラインへ

2019.07.23 13:33|婚活
前記事から続く。
その後まもなく、彼の何かが変わった。

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私はハートチャクラが全開していたから、会わなくてもその違和感にすぐに気づき、不安になった。
そのことを彼に伝えると、「多忙」だという不機嫌なエネルギーが返ってきた。

そして、様々なことが起こりはじめた。
でも婚約解消に至る経緯を書くことは彼の尊厳に関わり、目的から逸れるのでやめる。

事実だけを書けば、この1/11以降、私たちはトータルでも3時間程度しか会わなかった。
彼の多忙の理由は、ライフワークのための長期休暇を取るために本業を異様な速度と密度で回しているためだったと後で知ったが、そのために私に関わることがどんどん後回しになっていく。

「忙」は心を亡くすと書くが、体力のみに任せた無茶な時間の使い方により彼のハートチャクラは完全に乱れ、昨年とはエネルギーも人格も顔も全く別人になってしまった(本人は無自覚)。
そのような状態だとグラウンディングできず、ネガティブなエネルギーに憑依されやすくなる。
私自身はそういう方も多く診ているからある程度耐性があるが、彼と同じスペースにいると具合が悪くなる人もいたはずだ。

そして結婚は二人だけのものではなく、両家と関係する方々のためのイベントをいくつか設定した以上、当然様々なタイムリミットがある。そのスケジュールがどんどん延期されキャンセルされ、多くの方々にご迷惑をかけることになり、私自身も自分の時間が蹂躙され続けることで大変なダメージを受けた。

それなのに私は「彼が忙しいなら私が頑張らなきゃ」的な(汗)、方向性の間違った努力をしてしまったため、昨年戻ったはずの体力があっという間に再び失われ、5キロ痩せて帯状疱疹になり、ストレスによる副腎疲労により慢性疲労症候群になりかけていた。
結局身体に出るのは最後だけど、最もわかりやすい。

ハートの気づきは早かったのに、私は「やらない後悔」が嫌いなのでトコトンまでやってしまうタイプ。で、本当に無理なのだと突きつけられた時にキッパリ見切る。
4/13 KIN170白い磁気の犬、彼の神秘KINの日に決定的なパフォーマンスがあった。
ご実家に伺いご両親にご挨拶する日程を昨年から何十回も設定しては流れていたが、ようやくこの日に決めた彼自身が前日まで一日勘違いしていて、その対応はあまりに酷すぎた。

鐘🔔がまた鳴った。「ハイ、終了!」 そうか、最初のゴングは試合開始だったのか(笑)
彼のエネルギーが豹変してから、やはり丁度3ヶ月という感じ。

ちなみに私は自分の家も実家も家族も友人も全て彼に紹介したのに、結局、彼の家もご実家もご家族も友人も、最後まで私に開示されることはなかった。

実は私の亡父が暗躍していたと、複数の信頼できるサイキックな方々の証言がある。
父が彼に憑依していると感じたことも何度もあったし、私と彼の間に父が仁王立ちになって干渉している、とあるセッションで言われ、辻褄が合う出来事もたくさんある。
でも先祖が連れてきた関係を父が妨害する意味が不明だし、成仏したはずなのにまた邪魔するな!💢とも感じた。
だから私が努力を続けたのは、父の憑依が解けたらまた元の彼に戻るのではないか?という期待もあった。でも違った。

父は彼のことを「違うぞ」と知らせてくれていたのかもしれない。
父とのことはその直後、宮古島でのオーラソーマコースを経て「許し」のプロセスが進んでいる。

むしろ昨年の彼は、「3ヶ月間だけ私の本当のパートナーのエネルギーが憑依していただけの人」だったのかもしれない。
正直、彼自身のことは今も嫌いではないが、それは何百年かに一度軌道が大接近する衛星か彗星みたいなものだと思う。
ひととき影響し合い、また自分の軌道に沿って違う時空へ戻っていく、そんなソウルメイト?
ともかく今世のワークは終了。
古い時代の総決算的な出会いで、稀な得難い体験だったと感謝することさえできる。 

更に彼のご家族にも難しいテーマが浮上していたことが、別れてから知らされた。
今はご両親と一緒に新たなスタートを切ろうとしているようで、それは陰ながら応援したいと思う。
もしかしたら彼側のエネルギーに変化を起こすために、先方の先祖に私が選ばれたのかもしれない。

などなど、今となってはわからないけど、大きな宇宙のストーリーの小さな1コマだっただけ。
学んだことは、ハートでピンときたらその自分の感覚を信頼しよう!ということ。
そして、余計なエネルギーを費やす必要はなく、本当に自分を大切にしよう、ということ。

信頼するメッセンジャーさんが、
「平成が続いていたらゴールインしたかもしれなかったですね」「でもこれは本当に祝福ですよ」
と言ってくださった。そのくらい令和になってタイムラインが変わったのだ。
どんなに優秀な巫女さんや占い師さんも読めないような新しいタイムラインを、これから創っていける可能性を私たちは持っている。
そう、もう先祖とか守護霊とかDNAすら手放してただ「自分」であるだけの「統合」の時代だから。

そしてお互いの時空を大切に出来て、同じタイムラインを歩めるパートナーと今度こそ出会いたいと思っている。 時空 

ずっとお気にかけてくださっていた方々もいらっしゃると思います。
ご心配をおかけして本当に申し訳ありませんでした。そして感謝申し上げます。

このシリーズ、ひとまず完結。
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きっかり3カ月間の幸せ

2019.07.23 12:33|婚活
前記事から続く)
そういうわけで、あまりの消耗と暑さでヘトヘト状態だった昨夏の私に、一条の光が差したのが2018年9月も後半だった。

「一条の光」というのは比喩ではなくて、昨年9月のお彼岸の頃、仕事中に見知らぬ美しい光が西方向からやってきたのである。「ご先祖」と直感的に思ったのだけど、私の先祖は東北である。
ちなみにあるサイキックな方に、私の父方の曽祖父が私に感謝して「相手を連れてくる」と言っている、と言われていた。
つまり、私の先祖が相手のご先祖を連れてご挨拶に来たのだと感じた。

ほどなくメッセージをくれた彼は、ご実家が四国出身の人だった。

マッチングアプリを始めてから、コミュニケーションが最もスムーズだったのが彼だった。私も筆が進むときは結構な長文を書くけど、そのボリュームやスピードが合っていた。文筆業の人だった。
そして不思議なことに、彼とのやりとりが始まったら、他にやりとりしていた人が全て自然消滅していった。

結局マッチングアプリで私が会ったのは、彼一人だったのである!


暑さはようやくおさまりつつあっても日差しは強かった昨秋、あの頃の空気がとても特別だったことを覚えている。
それは令和前の古い時代の最後の輝きだったと今ならわかるのだが、とにかくその頃の、まるで由緒あるアンティークジュエリーのような空気感は忘れられない。

2018秋箱根

メッセージを重ねていくと、ある分野のプロフェッショナルでかなりマニアックな人だとわかったが、それは私も同じだしw、とにかく彼のコミュニケーション能力とスムーズさが興味深いと感じた。


初めて会ったのは2019年10/12 KIN247青い宇宙の手、横浜にて。
翌日から260日サイクルの最後である黄色い星のウエイブスペルが始まる、音13の宇宙の日。

ファーストルックの時に、頭の中で鐘が鳴った。
それはロマンティックなものでは決してなく、格闘技のゴングに似てて「婚活終了!」の合図だと(その時は)思えた。(私は本当に疲れ果てていて、早くマッチングアプリも辞めたかったのだ。)

ルックスが良かったとか、一目惚れとかでも絶対ナイのだが、ただ「あ、この人だ」という感じと、「◯◯さんですか?」と掛けられた声のトーンの耳あたりが良かった。

そしてこの日に私たちは同じ店で6時間ぶっ通しで話し、将来を誓い合ってしまった。
初対面の彼に自分の半生、特に生い立ちの黒歴史的なことも今の仕事のことも全て話せた。その上で私を「大切にしたいと思う」と言ってくれた。
これは当然なことかもしれないけど、今まで言われたことがなかった言葉で新鮮だった。
そんなことくらいで、私は許せてしまうのだった。

その2週間後、10/26 KIN1の日にプロポーズされてOKし、11月末に私の実家へ挨拶に来て母と弟に紹介し、結婚の承諾を得て、式やパーティーのスケジュールを立て、12/14 KIN50に婚約指輪を受け取った。

デートは楽しかったし、会った人たちは私達のことを「よく似ている」と驚いていた。
それも顔が似ているというよりも雰囲気が似ているのか、多分ツインソウルだったのだと思う。
行く先々で「本当に仲が良くて、理想のご夫婦ですね」などと言われ(結婚してないなんて言えず💦)、まだ会って1ヶ月なんて誰も信じられないだろうね?と笑っていた。

つかの間、一番幸せだった頃の記事→ 

着物を着て初詣に行こうという彼の意向を受けて、私は昨年末に着付けを習い始めた。いろいろと忙しかったな!
クリスマスも実家に来て母と一緒に食事したし、今年のお正月は私の家族とお節を食べ、一緒に着物を着て初詣に行き楽しく過ごし、ここまではトントン拍子で全てが順調だった。

何より「パートナーがいる」という安心感と信頼が本当に寛がせてくれるのだと感じていた頃で、この頃私は盛んに「綺麗になった」と言われた。体力的にもかなり回復したと思う。
世界は沢山のシンクロと祝福に満ちていると感じる、その記憶と感覚だけは今でも確かに残っていて、この経験の素晴らしいギフトだったのだと今はわかる。


そして、今年の1/11、KIN78白い宇宙の鏡 マヤ暦の特別な数字、私の反対KIN、白い橋渡しのウエイブスペルの最終日、 そして初めて会ったのが昨年の10/12だから、ぴったり3ヶ月のこの日に、ウエディングパーティーの幹事に自ら手を挙げてくださった方々との打ち合わせをした。

私自身はパートナーシップを築くための結婚をしたかったので、実は結婚式やパーティーなどには全く興味がなかった。
でもイメージが膨らんで広がっていく感覚は楽しかったし、日程が結構タイトでこれからやることの段取りの多さにちょっと緊張もしたが、多くの方々に祝福されることに感謝した。

この日までが、記憶にある限り私の中の「古き良き時代」。
出会った時の彼のエネルギーが持続していた時間だった。 

2018秋箱根
 
まさか、この後相手の人格が豹変してしまうなんて、誰が予想できただろうか?
(つづく)

マッチングアプリでの、アラ環婚活

2019.07.23 11:11|婚活
あっという間に、半年過ぎてしまった。
この間にすごい大転換があって、記事の続きを書くどころではなくなってしまっていた。

結論を先に言えば、私は婚約を解消した。2019年4月30日、平成最後の日だった。
(ちなみに当初の入籍予定日は5/1だった)

だから「婚活ハッピーエンドブログ」的なモノ(笑)を、残念ながら現時点では書けない。

でもなんというか、すごく難易度の高い体験で、酷く悩んだし苦しかったけど、決して無駄なものではなかった(人生に無駄ナシ!)と今感じられているので、書いておく価値はあると思った。
ご興味のある方はお付き合いください。

↓2018年夏至の夕暮れ
2018夏至の空


今年2019年の夏はどうやら冷夏で、7月後半だというのに梅雨寒がずっと続いていたけれど、
忘れもしない昨年2018年の夏は、ものすごい酷暑だった。
そして前記事に書いたように、昨夏の私はひどく消耗していた。

父の逝去1周年も過ぎ、表面上は穏やかな日々が戻ってはいたけれども、介護疲れがいつまで経っても回復しない実感があった。
その原因は、もっと疲れ果てた母が共依存の相手を失ってバランスを崩し、今度は私に依存するようになり(もちろん無意識)、そしてその母を介護するにあたって、パワーを奪われないようにする攻防戦を繰り広げてしまっているからでもあった。

更に私自身介護の日々を通じて仕事のペースが変わり、年齢に合った新しい業態を考えていかなければならない時期でもあると感じていたが、
ある波動測定で「あなたは今、8%しか生きていない」と言われるほどの、カスカスぶり(;д;)だった。

消費税だって10%になろうとしてるのに、8%ってなんだそりゃ、本体価格はどこへ行ったんだ?状態。゚(゚´Д`゚)゚。

だから、日々をこなすのに精一杯で、簡単に新しいアイディアが出てくるような状態でもなかった。
でもまぁそういう時期もある、と受け容れるしかなかった。

独立してもうすぐ20年、楽しんでいたけど無理してきた部分も大きいので、自分の世話に手が回らなかった部分があり、歪みが出てしまったことの調整期間と考えるようにした。
そのために婚活というのは必要なテーマなのだと思っていた。

でもそのためのアクションを起こす(パーティーへ行くなど)には、殆どの場合は土日を半日以上は費やすことになるのだが、仕事をこなしながら猛暑の中へ外出するという暴挙は、体力的な危機も感じて自粛することにした。

その代わりに始めたのが、マッチングアプリ。
出かけなくて良い、空き時間に出来る、これが助かると思った。

そこで婚約までした彼と出会ったわけだが、出会うまでも結構大変な道のりでもあった。
仕事の片手間ではあったのだけど、一生の相手を探すには当然相当なエネルギーを使うのである。
そして何よりも、普段ほぼ引きこもり気味で隠れ家営業している私にとって、「数千万人」規模に自分の顔とプロフィールを晒すストレスは凄いものだった。

マッチングアプリについては今年になってすごく充実した情報サイトができていたのでご参考までに。
マッチングアプリなび

私は上記サイトの上位3つのアプリを使い、約3ヶ月間でメールは1000通以上来たし、イイネ!は合計500くらいはあったと思った。(記録していたのだが、既に紛失)
特にPairsはずっとプライベートモード(こちらからアプローチした人にのみ自分の顔を出す)だったが、性格的に自分からは全然アプローチできず埒があかないので、最後の2週間だけ公開にしたら14日間でイイネ!が88きた記憶がある。

アラ環の私ですらそうだったから、いまどきの適齢期で「映え写真」をアップできる女子だったら、ものすごいことになるんだろうなー!と思った。

マッチングアプリは写真と自分の文章でプロフィールを公開するものだけど、パーティーでいきなり本人に会うよりも、昭和なお見合い釣り書きよりもエネルギーが伝わるので、人となりがよくわかるように感じた。今の時代に合っているツールだと思う。
それでお互いにピンときたらメッセージをやりとりし、合意したらリアルに会う、という形である。

まずはどうやって進めるかというと、最初のメールは殆どクズなので基本スルー。
明らかに不特定多数に同じ文章をコピペしてる人はすぐにわかる。真面目なメールでもNOと思ったらスルーでOK。悪質なイタズラメールは運営側に連絡する。

私は勝手がわからなかった最初の数日は、いろいろ考えて婉曲な表現でお断りメールをしていたら、
「その気あるんですかないんですか!?一体どっちなんです?」とイラっとした返事をぶつけられたことがあり、その対応に、無いなー!と思いながら、
「不慣れで申し訳ありませんでした。NOです。」と伝えると、
「それならスルーするのが礼儀です」と、以下クドクドと長いお説教メールをされたことがあった。

お説教はイヤだったが、そのとおりだと思った。男性にとって女性にNOを言われることはプライドを傷つけられたと感じるだろう。
更にはそういう相手にクドクドお説教することで、上司モードなプライドを満たすこともしているようだ。

私は顔写真を出していない人は、どんなに良い文章や良いスペックが書いてあってもスルーした。仕事上出せないという人もいるのかもしれないけどどうなんだろう? 本気度は伝わらないと思う。
顔を出していないのに「既読スルーはやめてください!」的な懇願メールもあったので、ではお顔写真お送りいただけますか?と返事したらスルーされたこともあった。本当に人となりが反映するのでわかりやすい。
反応することはエネルギーを使うし伝わるし、そこでまたこちらも消耗するので、基本スルーでよいと思う。

それで1000通以上のうちの貴重な数人とやりとりが始まっても、いきなりラインを聞いてきたり(運営側の管理が及ばないアプリに誘導してセクハラとか、あるらしい)、メッセージ回数を重ねても全く盛り上がらずに自然消滅した人もいたし、返事が即時の人や1週間かかる(笑)人とかもいて、いろいろだなーと思っていた。

最初にすごく熱心なメールをくれた人に応えていて、やりとりはさほど盛り上がらなかったけど会いましょうということになり、公務員だった相手の休みに合わせて土曜の昼に決め、こちらは仕事をクローズして出かけたのに相手が来ない、
つまりトンズラされる事件があり、これは本当に参った。
待ち合わせ場所から私が連絡を取った時には既にブロックされていて、本当に失礼極まりない事故物件公務員氏だった。

やっぱり嫌になったとか気が進まないとか、何があったにしても、寝坊したとか、体調が悪いとか理由なんて何でも良いから連絡をするのが、社会人として最低限の礼儀だと思う。
時間を切り売りする自営業者の私にとって、まさに時間ドロボー!で、本当に消耗した。
以前の記事にも書いたけど「時間感覚が合うかどうか」「相手の時間を尊重できるかどうか」がどれほど大切かということを、本当に認識したのである。

運営側に連絡し、その人は処罰対象となったはずだが、具体的にどうなったかはこちらには知らされない。
そういう人としかご縁がなかった、というのが昨夏の「8%しか生きてない生命体(汗)」だった私であった。
「蔑ろにされる」、というのは現実的にカスカス、つまり消耗しきっているし、自分で自分を蔑ろに扱っている、という状態を反映していたのだろう。

そしてマッチングアプリをおすすめするということでは決してないのだけど、出会いがなかなかない人にとっては、普段の生活では絶対に出会えない人に出会う、時代に合った一つの手段だとは思う。
でも私が今後もう一度コレを使うかどうかは、ちょっとわからないが(笑)

つづく。
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Author:pieria
光の鍼 治療室Pieria<ピエリア>主宰(世田谷区奥沢)
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