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2012年12月21日、その日のこと。その1

2013.02.27 13:46|お引っ越し
忘れないうちに書いておかなければと思った。
2012年12月21日、巷では現世界が終わり次元上昇する日として、あることないこと言われていたその日である。
「何も起こらなかったじゃないか!」という声もあるかと思うけど、次元上昇は確実に起こっている。
各々が、それぞれの次元で体験しているはずなのである。かなりわかりやすい一例が私だ。
どこまでもハラハラドキドキ好きでお騒がせな自分を、どうしてもクリーニングしきれない件でもある…(汗)

夏にローン決定し、引っ越しを目標にお片づけに苦労しながら秋が深まりつつあったが、私は、ホントに大丈夫なんだろうか?城南信金さんは「え、やっぱりあれ嘘ですから〜」なんて言わないだろうか??なんだかこのままスンナリいくのは甘すぎる〜!?と、いつもの苦味好きの余計な疑惑がフツフツと沸いていた…(←オイ;)
それは私自身のお片づけ不能とかの、個人レベルなことだと思っていたのだが…
11月末にとしまち研さんから「引き渡し日延期のお知らせ」が届く。

な、なんとここへきて延期っ!?
竣工が近づくにつれ工事が相当遅れていることはわかっていたけれども、11/17の最終総会でも建設会社の担当からは何の話もなかったので、予定通りの引っ越しと年末年始の業務日程を立てて既に告知していた。
気学の先生にも観ていただいて私にとって最も良い引っ越し日取りを決め、引っ越し業者にお願いした。
それがウワサの12/21金冬至だったのである。

建設会社は総会で組合員をパニックさせたくなかったのか、はたまた叩かれるのが嫌だったのか。。
としまち研さんが選んだK建設が特に悪い会社だとは思わない。やはりこれだけ大規模なコーポラティブハウス、つまり超ワガママな自由設計の住戸を一斉に建てて一斉入居させるのは相当大変な仕事だろう。震災の影響で職人さんが東北に駆り出されているので人手不足だという話も漏れ聞いていたが、あまりにも判断が遅すぎる!と思った。

私は金融関係や新旧の土地と建物、としまち研やF公社(コーディネート会社)、建設組合の人たちや自分自身のお片づけについてのクリーニングは続けていたが、「K建設」自体をさほどクリーニングしていなかったことに気づいたが遅かった…。
そして延期になった引き渡し日こそが、私の引っ越し予定と同じ12/21だったのだ!

問題が生じた。前日の12/20木に床のワックスがけをすることに早くから決めていたのである。あるクライアントさんのご希望もあり、手伝っていただくことにしていたその方と私のお休みが木曜だった。
ワックスがけは引き渡し日の12/21にして、引っ越しは1日延ばして12/22にして欲しいとも言われたのだが、クライアントさんがそれでは無理だし、私自身は一日延びると実質1日だけで仮オープンに向けて施術室を立ち上げなければならず、絶対無理!と判断。
だから譲らずに当初の予定通りでやりたい旨を貫き、引き渡し前日の12/20に入室できるようにしていただけたのはほっとした。(このワックスがけは本当に楽しく、自分でやって良かったと思った。)

何度内覧を行っても不具合や未済の箇所が残っていて入居後対応ということになったり、使っていたオーラソーマ棚は早いうちに現場に持ち込んで職人さんに塗装していただく予定だったが、結局そんな余裕はどこにもなく、自分で塗装して持ちこむことになり、更にそのペンキを渡されたのが移転直前の混乱した現場だったり。。
私は12/19まで旧居で仕事をしていたこともあり、結局その夜に大切な棚(元は檜の無垢材)にド素人がペンキ塗りをし(それなりに楽しくはあったが、もぅヒドイ仕上げである!涙;;)、翌日(つまり引っ越し前日)12/20の昼間は信金さんとのローン実行打ち合わせと、棚の搬入とワックスがけで終わる。
つまり荷造りが一番後回しとなり・・・カンテツした12/21当日の朝の時点で7割くらいしか出来ていなかった(汗)。とことんハラハラドキドキである。

そして何より一生忘れられない大スペクタクルは、はからずも引き渡しとローン実行と引っ越しが同日となったことである。
当日朝9:00、完徹しても荷造りが終わらずパニック&ぼーっとした頭のまま、現場の集会室に引き渡し手続きに行く。(玄関アプローチから何から、もしかしてついさっきコンクリート打ったんじゃないか?と思われるほどの突貫具合だった…汗)
本来はローンが実行されてコーディネート会社の領収書があってはじめて引き渡されるのだが、信金さんによれば9:00に実行されて領収書を受け取れるのが早くとも10:00だと言われ、発行され次第提出でOKだという了解は得た。
鍵をもらって入室してみる。初めて入室した時の写真がこれ。
玄関ドア

2012.12.21朝1

2012.12.21朝2

朝の光がまぶしく感動的ではあったが、荷造りのためすぐに戻らなきゃ!と焦っているので感動に浸る余裕はナシ。。

戻ると、信金の担当者さんが慌てて駆け込んでいらっしゃる! 前日に打ち合わせて必要書類は全て提出してあったはずなのに、
「スミマセン!書類1枚忘れていました!」
その書類に記入捺印し、「すみませんでした〜、これで大丈夫です。」な筈だったのに、更に数十分後、
「スミマセンっ!!もう1枚お願いします!」と再度慌てて駆け込んでいらっしゃる。
団体信用保険をローン審査申し込み時の6/21に申し込んでいるのだが、これの有効期限が申し込みから6ヶ月で、つまり前日の12/20で切れていることに気づいたのだそう。あぶない〜。
夏至に申し込んで冬至に実行(ちなみに決裁は終戦記念日)という、かっきり6ヶ月というのは何かの符号だろうか…? 団体信用保険の申込書(これは結構面倒なのだ…;;)を、新たに1から書いて実印を押す。
(ちなみに総選挙直後で自民政権となり最悪金利が上がる可能性もあったそうで、そうなると相当混乱するところだった。助かった。。)
信金さんは旧居の筋向かいなので、行き来が楽なのが幸いだった。そしてまた数十分後、結局11時前頃に
「大変お待たせいたしました〜。領収書が出ました。」
と連絡があり、今度は私が出向く。引き渡し日なため、登記事務所が混乱していて相当ややこしいやりとりがあったようだが私が聞いてもどうせわからないし、担当者さんは一手に引き受けて見るからにヘトヘトだけど、一生懸命やってくださっている。本当にありがとうございます、城南信金奥沢支店のMさん!

私は再度現場の担当者に領収書を提出しにいき、また旧居に戻って荷造りを続け、約2時間の間にそういうやりとりと移動がバタバタと続いたが既に12:00近く、引っ越し屋さんは12:30到着予定だった。
本棚の本と、施術室の物入れが殆ど手つかずだった。。
実は義妹が手伝いに来てくれることになっていたのだが都合が悪くなり、代わりに急遽母が茅ヶ崎からやってきたのがこの頃。
え〜ぃもうどうにでもなれっ!という感じでサ○イ引っ越しセンターのおにいさんたちを迎える。

私「ごめんなさいm(_ _)m 本が殆ど手をつけられませんでした;-; ダンボールが足りなくて紐で縛ってますがいいですか?」
サ○イ「わかりました〜!やはりダンボールに入れて欲しいので追加持ってきますね。」
と、明るく言ってくださったので救われた〜;-;

そして遂に遂に、引っ越し作業がスタートしたのである!!
ここに行きつくまでが、、長かったのだ〜〜。(その2へつづく


<追記、ってか反省>
ローン決定に関してあんなに大変な思いをしたのに、まだ味わいたいのか苦味をっ!…バカすぎでした。
あと、混乱しがちなウィークポイントが出てました。
クリーニングしつつ、甘さを味わってもヨシ!と、もっともっと自分を許すことにします。(2013/2/28)
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