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「片付け美人」は発展途上 〜 隊長の家 見学ツアー

2013.07.07 22:53|お片づけ
ビュッフェ

もうゴールデンウィークのことで遠い昔みたいだけど、書いておこうと思う。
片付け塾、きく隊長による「隊長の家 見学ツアー」という貴重な機会があった。

充分予想はしていた。お話は伺っていたから。。
お洋服は引き出しをあければお店のように(いえもっと綺麗に)きっちりたたんで並んでおり、キッチンの棚や押入れはどこに何がしまってあるのかがきっちり把握されて、きっちり取り出しやすくモノが並んであり、すみからすみまで完璧にお掃除されている、と。
…本当に本当にそのとおりだった!(笑)

そして、お二人住まいとして決して広い平米数ではないのだけど、圧倒的にモノが少ないので、とてもひろびろとしたスペース感がある。
ショールームのよう、と言えなくもないけど、そんな無機的な感じではなく、こだわりをもって整えらえたインテリアからも住まう人の趣味の良さと温かみが感じられた。
ディテイルの写真は禁止だったが、上の写真は了解を得て撮影し公開させていただくもの。
リビングルームのなんともいい感じのミッドセンチュリーテイストの壁紙に、ぴったりなベルナール・ビュッフェの絵!(実は私は20代の頃ビュッフェが異様に好きで、三島のビュッフェ美術館に何度も足を運んだものだった。)
隊長のお父様はやはり建築家で、霞ヶ関ビルの建築に関わった方だそうだ。そしてビュッフェ氏の描いた霞ヶ関ビルの絵を譲り受けられたそう。

ちなみにこのお宅は隊長の旦那様が独身時代に越した時、何のリフォームも必要がないほど綺麗でそのまま入居されたそう。この壁もそのままだったそうだが、まるでこの絵が掛けられるための壁のよう。
その後にお二人は出逢いご結婚、隊長がご入居されたのだが、隊長の荷物は約2畳弱のウォークインクローゼットに全て納まってしまったそうである。
そしてここが重要だが、旦那様もモノが少ない整理上手な方なのだそうだ。(そうじゃないとお互い苦痛になってしまうと思う…)
書斎やパソコンはお二人で共用なのだそうだが、私のように書類が散乱することなどなく、自分の仕事を終えたらきちんと自分の収納場所にしまわれているのだろう、デスクの上にはノートパソコンだけがすっきりと置いてあるのであった。

ツアーでは全てのお部屋、ご主人の私物以外の全ての収納を、引き出しまで全部開けて見せてくださった。
すべてが整然としていたのだが、隊長のお洋服や荷物が殆ど納めてあるウォークインクローゼットは、まるで「秘密の小部屋」的な素敵な感じがした。
ブティックよりも綺麗に並べてある洋品類の上に美しいオーガンジーの布がかかっていたり、小間物の入っている引き出しの中には意外に可愛らしいもの(ダッコちゃんのマスコットとか、可愛い系のレトログッズなど)もあったり、同類のものが大体まとまっているけど、分散しているものもあり、整然とはしているけど、案外その中で構築中、移行中の秩序があるようにも感じられた。
つまりちゃんと「生活」があるのだ。

でも…思った。同じようにするのは私には絶対無理だと。。(涙)
大体書類一つ納めるのに私はこんなに綺麗にファイリングできない。私はファイリング能力さえあったら、未だに会社員を続けることさえできたかも、というほど苦手なのである(泣)
でも会社を離れても家の中にも事務があるし、全て自分でやっている個人事業主は尚更である。
更に前よりスペースは小さく、余裕がないのですぐに散らかってしまう。それが困る点ではあるが、私のような片付け下手は、広ければいいわけでは決してないのだ。
分母が大きくなれば、その分大々的に散らかすからだ(汗)
そして…移転後半年過ぎた現在の家で、早々とエマージェンシーランプが点灯中なのだ…(大汗;)

隊長の家を見た隊員へのインタビュー記事、ご参考までに。私は「片付け美人」なのだそうだ!(爆笑)
ご挨拶
その1:隊長の家を見た感想
その2:片付け塾を申し込んだきっかけ
その3:片付け塾の感想
その4:何が大変だったか
その5:狭い部屋に越したこと
その6:これから片付けたい人へ

読みながら、インタビューで言い忘れたことを思い出した。
このインタビューや、お片づけの記事に書いたように、何を残して何を捨てるのかという識別はとても難しいのだが、私は片付け塾で、自分の「人に歴史アリ」的な遺物(汗)を処分する時、そのモノの由来や素性やいくらだったとか誰々ちゃんがどうした時のだとか元カレのだとか、どうしたこうしたとあれやこれや語りまくったこと!!
それを隊長はただ聴いてくださった。そして語り尽くせばもう捨てられる!というモノが多かったのである。。
つまり私たちが片付けられなくなる場合、モノそのものよりもモノの背後にあるストーリーに縛られて手放せないことがあるということだ。語られることを待っているストーリー、それを語ってあげることによってタイムラインのエネルギーが解放され、識別がより正確にできるようになることはあると思う。
そのためにまるで審神者(さにわ)のように、仲介する人として隊長のような方に見守られると、お片づけが進みやすいということがあるのだ。

そういうことも含め、もっと技術的なことでもやはり出来ない事は早めにギブアップして頼ろう、隊長を^^;
で、半年ぶりに片付け塾の予約をする私なのであった。
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