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きっかり3カ月間の幸せ

2019.07.23 12:33|婚活
前記事から続く)
そういうわけで、あまりの消耗と暑さでヘトヘト状態だった昨夏の私に、一条の光が差したのが2018年9月も後半だった。

「一条の光」というのは比喩ではなくて、昨年9月のお彼岸の頃、仕事中に見知らぬ美しい光が西方向からやってきたのである。「ご先祖」と直感的に思ったのだけど、私の先祖は東北である。
ちなみにあるサイキックな方に、私の父方の曽祖父が私に感謝して「相手を連れてくる」と言っている、と言われていた。
つまり、私の先祖が相手のご先祖を連れてご挨拶に来たのだと感じた。

ほどなくメッセージをくれた彼は、ご実家が四国出身の人だった。

マッチングアプリを始めてから、コミュニケーションが最もスムーズだったのが彼だった。私も筆が進むときは結構な長文を書くけど、そのボリュームやスピードが合っていた。文筆業の人だった。
そして不思議なことに、彼とのやりとりが始まったら、他にやりとりしていた人が全て自然消滅していった。

結局マッチングアプリで私が会ったのは、彼一人だったのである!


暑さはようやくおさまりつつあっても日差しは強かった昨秋、あの頃の空気がとても特別だったことを覚えている。
それは令和前の古い時代の最後の輝きだったと今ならわかるのだが、とにかくその頃の、まるで由緒あるアンティークジュエリーのような空気感は忘れられない。

2018秋箱根

メッセージを重ねていくと、ある分野のプロフェッショナルでかなりマニアックな人だとわかったが、それは私も同じだしw、とにかく彼のコミュニケーション能力とスムーズさが興味深いと感じた。


初めて会ったのは2019年10/12 KIN247青い宇宙の手、横浜にて。
翌日から260日サイクルの最後である黄色い星のウエイブスペルが始まる、音13の宇宙の日。

ファーストルックの時に、頭の中で鐘が鳴った。
それはロマンティックなものでは決してなく、格闘技のゴングに似てて「婚活終了!」の合図だと(その時は)思えた。(私は本当に疲れ果てていて、早くマッチングアプリも辞めたかったのだ。)

ルックスが良かったとか、一目惚れとかでも絶対ナイのだが、ただ「あ、この人だ」という感じと、「◯◯さんですか?」と掛けられた声のトーンの耳あたりが良かった。

そしてこの日に私たちは同じ店で6時間ぶっ通しで話し、将来を誓い合ってしまった。
初対面の彼に自分の半生、特に生い立ちの黒歴史的なことも今の仕事のことも全て話せた。その上で私を「大切にしたいと思う」と言ってくれた。
これは当然なことかもしれないけど、今まで言われたことがなかった言葉で新鮮だった。
そんなことくらいで、私は許せてしまうのだった。

その2週間後、10/26 KIN1の日にプロポーズされてOKし、11月末に私の実家へ挨拶に来て母と弟に紹介し、結婚の承諾を得て、式やパーティーのスケジュールを立て、12/14 KIN50に婚約指輪を受け取った。

デートは楽しかったし、会った人たちは私達のことを「よく似ている」と驚いていた。
それも顔が似ているというよりも雰囲気が似ているのか、多分ツインソウルだったのだと思う。
行く先々で「本当に仲が良くて、理想のご夫婦ですね」などと言われ(結婚してないなんて言えず💦)、まだ会って1ヶ月なんて誰も信じられないだろうね?と笑っていた。

つかの間、一番幸せだった頃の記事→ 

着物を着て初詣に行こうという彼の意向を受けて、私は昨年末に着付けを習い始めた。いろいろと忙しかったな!
クリスマスも実家に来て母と一緒に食事したし、今年のお正月は私の家族とお節を食べ、一緒に着物を着て初詣に行き楽しく過ごし、ここまではトントン拍子で全てが順調だった。

何より「パートナーがいる」という安心感と信頼が本当に寛がせてくれるのだと感じていた頃で、この頃私は盛んに「綺麗になった」と言われた。体力的にもかなり回復したと思う。
世界は沢山のシンクロと祝福に満ちていると感じる、その記憶と感覚だけは今でも確かに残っていて、この経験の素晴らしいギフトだったのだと今はわかる。


そして、今年の1/11、KIN78白い宇宙の鏡 マヤ暦の特別な数字、私の反対KIN、白い橋渡しのウエイブスペルの最終日、 そして初めて会ったのが昨年の10/12だから、ぴったり3ヶ月のこの日に、ウエディングパーティーの幹事に自ら手を挙げてくださった方々との打ち合わせをした。

私自身はパートナーシップを築くための結婚をしたかったので、実は結婚式やパーティーなどには全く興味がなかった。
でもイメージが膨らんで広がっていく感覚は楽しかったし、日程が結構タイトでこれからやることの段取りの多さにちょっと緊張もしたが、多くの方々に祝福されることに感謝した。

この日までが、記憶にある限り私の中の「古き良き時代」。
出会った時の彼のエネルギーが持続していた時間だった。 

2018秋箱根
 
まさか、この後相手の人格が豹変してしまうなんて、誰が予想できただろうか?
(つづく)
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光の鍼 治療室Pieria<ピエリア>主宰(世田谷区奥沢)
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