FC2ブログ

お財布その後

2014.12.09 20:46|お金とスペース
あっという間に師走になってます。。。
今年の後半の時間の進み方たるや、凄いなぁと思います。

シンクロが続いて極まって、楽しくドキドキワクワクしていると、本当にあっという間に過ぎてしまう。
もうすぐ引っ越して2年だけど、あの銀河の同期の頃など、既に太古の昔のよう。。

前記事(→)のお財布の買い替えが8/15だとはっきり記憶しておりますが、
実は…あの美しいピンクの財布は既に手元にございません
その経緯を説明するのは面倒なのですが、、、9月に風水講座を受けたからです。

いえ、あの財布が悪かったのでは決してないのですが、購入時最後に迷ったもう一つのほうが金運に良いとわかり、
1ヶ月で売却して、サクっと買い替えてしまいました。
毎日ウットリしながら気分よく使っていたのに、未練は全くありませんでした。
1ヶ月経って少し使用感が出てきたのが気になっていて、売るのか使い続けるのかの節目でした。
半額にもならず、後継財布はネットで格安購入しましたが、金額的には大損…;-;
でも、不思議に損をした気がしません。
そのくらいデパートで正規購入したモノを使うのが気持ち良くて、その1ヶ月のために大金(私にとって)を投じたと言っても過言ではなく、それはそれで素敵な贅沢だったのです。

そして今使っているのが色違いなのですが、その写真は載せません。
何故その色なのかと説明が面倒なので(笑)
使い心地はまぁ普通ですが(笑)、気に入っています。

風水についての私のもともとの知識は、独学での気学と、Dr.○パ等の本で知った非常に初歩的なモノでした。
それで良かった時もありましたし、転職前から続けていた祐気取りは楽しく役立ったと感じています。
でも銀河の同期後、吉方取りもなんだかピンとこなくなりました。
自分の行きたいところに行けばいい世界、に入ったからかもしれません。

そして風水です。本当のプロに習うタイミングがやってきたのでした。
失礼ながら、「西に黄色」とかいうレベルとは格が違います(汗)
中国秘伝の技であり、口伝&秘伝なのです。だから説明しませんし、できません。

3ヶ月かけてアドバンスコースまで習い、少しずつ実践していますが、一番大切なのは意識です。
ものごとの受けとり方、意図の持ち方…自分の世界は自分の意識が作るからです。
一体どのような世界を創造するのか?という意図が大切なのです。全てに通じることですね。
つまり風水とはエネルギーそのものであり、そのための叡智の体系を習うのです。

そして実践において最も大切なのは「お片づけ」です。
結局これが基本ですね!(笑)
私、1週間くらい休んでお片づけしたいな~!と思います。今のペースだと難しいなぁ。。
でも年末にかけて、ちょっと本気モード入れたいと思っております

ときに、お財布について。
風水はお財布にも関係しています。
お金はいつか無くなる時が来ると私は確信していますが、現時点ではやはり重要なエネルギーであり、ないと困るものです。そのお金を扱う姿勢があらわれるのがお財布だからですね。

巷で言われるように、お金(というかお札)に気持ちよく過ごしてもらうため、お財布にはレシートもポイントカードも入れず、小銭は小銭入れを別に持ち、入れて良いカードはクレジットカードのみでございます。
(前時事にもリンクしたコレ(→)あたりを見ればわかると思うのですが。)

でも、私はこれに相当違和感がありました。
じゃ、お財布ってナニ??と

この記事のシリーズのお財布たちって、いってみれば「社長の財布」だよね?
面倒なお買い物は、全部秘書さんや奥さんに任せられる人たち!
日々スーパーで買い物する人じゃない、コンビニも自分じゃ行かない、クリーニング屋もパン屋もツ○ヤもファミレスも滅多に行かない人たちじゃない?!

あたし、個人事業主ですが全部自分でやるから、スーパー行く時ポイントカードが入ってないと困るもん!
お仕事のお買い物はネット経由でネット振込が多いから財布はあまり使わないんだけど、
100均で文房具買ったりすることは多いから、小銭入れ別じゃ面倒臭い。
お金に対するホスピタリティは大切だとは思いますが、それ以前に財布って使う道具じゃないの!?

…と、ずっと抵抗してました。
で、ブランドものの財布に、スーパーやコンビニのポイントカードやTカードは入れてました。
いわば、私の財布は庶民意識の財布であり、それでイイと思ってはいました。

でも最近変えたのは、「業務用財布」(別名やりくり財布)というモノを別に持つことにしたんです。
大事なのは銀行カードと通帳も一式入ること。
個人事業主はしょっちゅう自分で銀行やATMに行く用事がありますから。
まぁ財布っていうより集金袋っぽい感じで、それでダサくないものを探すのはちょっと大変でしたが、パスポートなども入る旅行用グッズにまぁまぁのものがありました。
そして、動かす分と使う分だけのお金を入れて用事を足しに出掛ける。
業務用の細かいモノも買うけど、日々の買い物にも使えるポイントカード類も入ってる。
いわば、ハレとケがあるとしたら「ケ」のほうの財布、っていうか装備品って感じ?

そして、例のブランドものは言わば「社長財布」ってか、「ハレ」担当ということになりますが…(笑)
まぁ純粋に「個人」としてお金を使う時でしょうか? カフェにいく時くらい?あまり出番がないじゃん?
…とも思ったのですが、そこそこ顔を出しています。
普通にお出かけのときはコチラを持つ。旅行もね。
で、帰りにスーパーに寄ってポイントカードが入ってなくても、まぁいいや!^^;です。

お仕事での外出は両方の財布+小銭入れを持つので、結構かさばるのですが、社長と秘書と庶務を一人でやってる以上仕方ないか、、とも思ってます。
社長モードの私が、アレ買っといて、って秘書モードの私に指示を出し、秘書のモードが主婦モードの私に「スーパーの割引券出る日よ?」と提案したりしてます。
今まで全部一緒くただったのが、自分の中での役割意識が少し整理されたことになるのだと思います。

これは別に風水で習ったことではないのですが、なんかプレイっぽくてイイじゃん!と楽しむことにします^-^

そして自転車操業でナンボ(汗;)って言う意識もクリーニングし続けています

お財布を買い替える

2014.08.18 06:29|お金とスペース
不動産取得において、私が自分の持つ「お金」に関する記憶をクリーニングし続けてきたことは書きましたが、ずっと続けたほうが良さそうです。

「私は貧しい」というセルフイメージが未だにクリーニングし切れていないと感じるのですね。
これはひとえに育った環境の影響です。

父が若くして亡くなった祖父の借金に苦しんでいたため、幼少時には色々な金銭苦エピソードがあります。
ものすごーいトラウマだってあります(汗)
我慢しなければならないことや、欲しいものを買ってもらえないことは沢山ありましたが、
普通にサラリーマンの家庭ですし、ご飯が食べられないなどということはありませんでした。
私も弟も高校まで普通に公立で、大学は私立に通わせてもらいました(私は希望校ではありませんでしたが、寄付金の多い学校で、当時の授業料は比較的安かった)。

要は、幼少時からの両親の貧乏話の刷り込みが大きいというだけなのです。
きっと同じくらいの経済状況でも明るく暮らせる家族はいくらでもあると思うのですが、暗い貧乏イメージで暮らしていて、それが身についている…考えてみれば怖いことです

そして大企業に勤務していた時も、自分が「豊か」だというイメージは全然ありませんでした。
男女雇用機会均等法の前で、バブルの恩恵などあまり関係がない地味なメーカーの郊外の事業所勤務。
25歳で家を出ましたが住宅手当などゼロに等しい会社で、家賃を払って自活していくのはそれなりに大変で。
何よりも会社員の時は自分の本当の人生が開いていくまでの準備期間という感覚が強くあり、「軍資金を貯めておかなければ!」という意識が強かったのです。
つまり、これから何かと「闘う」ことになる?というドキドキワクワク系の予感は常にありました。
で、そのとおりだったわけで。
でも、基本お金の使いっぷりは良い人間なので、溜め込むばかりなんてことはありませんでしたが。

「本当にやりたいと思うことを実行に移せる力と基盤があること」、それが豊かさだと今の私は感じるのですが、確かに私はその準備をしていたのだと思います。

そして退職&転職を果たして修行兼仕事の日々、それは現実的に本当に大変なことでしたが、育ちの影響でリアル貧乏にも耐性があって乗り切れてしまうのは幸いでした(1週間1000円で暮らす、的なことも出来ますよ私)。
そして不動産ワークが始まって、本当に1円単位まで切り詰め、更に震災もあって精神的に追いつめられた生活を2年間…
普通なら挫折してもおかしくない?くらい苦しかったですが、なんとか乗り越えました。

既にクリーニングをしていたこの期間は、「貧乏プレイ♪」なのだと思うようにしていました。
好きでやっているのだと。
もっと大きな目的の準備のためのプレイなのだと。
「基本お金は使うもの」だと思ってますし、一応バブル期のOLです! 消費経済に貢献してます(笑)
だから、貯めなきゃならないっていうのは苦痛でした。。

でも、そのプレイをもうしなくてもいいのに、それこそ貧乏がカマボコのように「板につく」状態、
つまり貧乏と同一化している自分がいるわけで…嫌ですね〜;;

かといって裕福になったわけでは決してないので微妙なんですけど(住宅ローンという大借金抱えてますしね!)、少なくとも金銭的な劣等感は不要だと感じて、手放すのにいろいろ努力している次第。


ようやく本題ですが、引っ越しした翌日にお財布を買い替えたのです。記念として。
2012年12月22日でした。
地元の自由が丘で、パッと目についたスマートな薄型財布。
大体お財布に1万円以上使ったことなんてなかったのですが、丁度1万円くらいだったかな。
リアル引っ越し貧乏のまっ最中ではありましたから、それなりに冒険でした。
でもその時は嬉しかったな〜!

でもそのお財布が、1年ちょっとでホントにボロボロになってしまいました
財布の寿命って1000日と聞いたことがあり、まぁ3年弱なはずなのに、早っ!
タイムシフトのタイミングですし、いろんなサイクルが早くなっているせいもあると思います。
エネルギー使い切った〜!という感じのボロボロさでした(汗)

そして、検索するとイロイロ出ますが「年収は財布の値段の200倍」っていう説がありますよね。(→
所得額じゃなくて、収入額のようです。
私、収入ならさすがに1万円の200倍の200万以上ありますから、もしかしてエネルギーが釣り合っていないのかな?と思ったわけです。
財布、すぐ疲れちゃうのかも。。

で、イロイロ調べましたよ。
今の年収の200分の1以下のものを使っていると、収入は落ちてくる可能性というので、それは困るわと(笑)
で、今の年収から計算して見合った値段の財布を決める?とか
目標年収から計算して決める?とか。。

でも例えば年収2000万になりたいから10万円の財布を買う、などという発想は違うでしょ?って思うのです。
大体値段で決めるっていうのも変。まずはモノとしてその財布を気に入るかどうかですよね?
質素な生活してますし、ブランド服もバックも靴も全然持っていないのに、財布だけ何十万もするエルメスとかだったらバランス悪すぎですし。(エルメスは好きですよ・笑)

だからまずは財布自体をイロイロ検索しました。ショッピングに行く時間があまりないので。
空き時間に自由が丘をちょっと見て、今の年収にまぁまぁ見合ってる?的な価格とエネルギーの、ちょっと素敵なモノは見つけたのですが…、それでイイの?という疑問が。。
大体私は色々な人に「self-esteem低すぎ!」と言われまくっていて、今の自分のイメージを自分で掴めているのか?という自信が全然ナイ…

ただ小商いの鉄則みたいのがあって、現状維持では攻めの気持ちを失いがちだから、
「ちょっと無理目を」「ちょっと上を」目指すのがヨシだと感じてはいます。

自由が丘には百貨店がないので、いろいろ比較ができないんですね。
で、世間がお盆休みの先日、夕方から時間が空いたので、銀座に繰り出しました。
地元で大体済ます私が「財布ゲットのために銀座へ!」、このアクションはかなり意図的です。
実物見ずにネットで買うとか、そうするとつい安いのを探しがちで嫌だったですし、エネルギーの質が大切なので、一応日本最高の一等地で買おうかと。

いくつかピックアップしておいたブランド品のチェックをしました。
ブランドショップには全く縁がない私なので最初ドキドキしましたが、卑屈にならず堂々としていればイイんですね。
買う気がある客なんだから(笑)

でも某Cとか、某Gとか、某Pとかとか見てもイマイチぴんとこないので、
某老舗百貨店に入り、国内外の各種ブランドのバッグと財布があるフロアーをぐるっと巡りながら、
「ブランドも値段も気にせず、ピンときたものを見せてもらう」
という、素敵なプレイをしてみたのです。
こんなことができるのも豊かさかもしれません^-^

で、結局コレだけが目に入ってきました。
財布

なんと昔、南京錠つきの可愛いけど重そうなバッグで一世風靡したブランド。
ここの財布は金具が大きいな〜と思いノーチェックでしたが、こんなシンプルで繊細なデザインがあったのね!
ブランド名も小さいので一見全然わからないです。(いかにも!なブランド誇示は嫌いです)

で…、、一端店を出ました。一息つこうと。
実はお値段を見たら、かなり躊躇してしまう額ではありました
でも勿論10万円なんてしませんし、絶対無理とも言えないような微妙〜な額。。

隣の百貨店に直営店が入っていて(意図したわけでもないのに、行きつく)、入ってしまいました。
全部の色を見せていただくと、すごく繊細で素敵な色使いばかりなので感動!
でもやはり最初に目にとまったものを遂に購入っ!

なんと高級ブランドの新作の新色を、デパート内直営店で定価で購入! 近年なかった感覚。気持ちいい!

ソファーで待っていると、ミネラルウォーターをサービスされました^-^
膝丈スカート+ブーツサンダル+足元モコモコ靴下履いていましたが、店員さん見ないフリかな?(笑)
ここの素敵なお洋服には手が届きませんが、なんだか凄く満足。
self-esteemちょっとは上がったかな〜?

このお財布を持つと、例の200倍の方式でいけば、私は今の倍近く稼ぐことになります(笑)
やっぱり鵜呑みにはできない説ですね^^;
でもこれだけのアクションを通して巡り会ったこのお財布は、まさに引き寄せたと考えても良いですから、
そこで自分の器を低く見積もって諦める必要はないと感じました。

お財布が大事なのは、お金を美しいエネルギーとして扱えるかどうかに関わるからだと思います。
美しい財布というスペースで、お金にはのびのびと自由にしてもらいたいのです。
モノとしていつかは綻びるものではありますが、美しく使いたいです。
200倍とかいうのはあくまで目安。財布自体のエネルギーと自分がマッチしているかどうかですよね。

このお財布のエネルギーを何年で使い切るのか、楽しみです。
そして、やはりお金に関するクリーニングは続けようと思います。

まだ、やってます…

2014.03.27 23:25|お片づけ
すっかりこちらはお久しぶりでした。

あっという間に引っ越し後、とっくに1年以上過ぎているのですが、今、家具の搬入を待っています。。

実は一昨年〜昨年にかけてのお片づけは、プライベートスペースが全然ダメダメでした
何が問題だろう??といろいろ鑑みるに、引っ越すまでは一番大切かもしれないと思ってきた収納棚。
いわゆるオフィス家具です。スチールの書庫。ラテラルっていうやつ?
ラテラル

一般人が定価で買ったら凄く高いんだけど、オークションで格安で落札し、あまりの重さに辟易しながら2日がかりで自分で搬入し、もうなんでもかんでも突っ込んできました。
それは便利ではありましたが、、、突っ込んで「使えている」のか??と言ったら…全然突っ込んでるだけ。。
もともとファリングとか超苦手なだけに、突っ込む以前の書類は溢れ出し、結局使えていない。
なんか開け閉めがイヤなんですね。スチールの感覚と大音響が。。
開け閉めしていないとしたら殆ど生きていないスペース…

効率的なのかどうかもわからないまま、プライベートスペースのかなりの部分を浸食しているわけで。。
その上のスペースも、なんだかどうしてもうまく使えない。
インテリアとしては、まぁ無理があるわけです。

きく隊長にご相談したり、1年以上いろいろ考えましたが、やはり中身をバッサリ整理して温かみのある普通の木製家具を入れたほうがいいと感じました。
ずっと吟味しいろいろチェックし続けたのですが、ある通販会社の書棚を先日遂にクリックして購入
オイル仕上げのオーク材の低めの本棚、レビュー評価も良く、もう一つのスチール棚とほぼ同じ高さで並び、何と最後の1個! 更に配送日指定が翌週の定休日に可能、更に消費増税前の送料サービス期間&不要家具引き取りサービス付き!!
絶対コレなんだ!と思ったわけです。

でも…「クリーニングしよう!」と感じてずっとやっていました。
やはり家がらみのことは、何かありそうだと感じたので…。
何しろ中身の整理は多忙ゆえ全然進んでいなかったので、いつもながら準備が遅いな自分…とは思っていました。

前日に配送会社さんから配送時間に関してお知らせがありました。15:00〜18:00の間だそう。
今日は本当は吉方取りができる日でしたが、無理だしその気もないので、一日お片づけに充てるつもりでした。
ですが…まさかこんな展開とは。。

12:00過ぎ、ほんの1〜2分トイレに入ってる隙に業者からの電話が留守電に。。
「もしもし、本日配送予定の○○ですが車両トラブルのため伺えなくなりました〜。再配送日につきましては、またご連絡いたします〜!」(妙に明るいトーン!)
ナニっ!?

なんですって!?

そんな明るく軽く言わないでっ!あのねーこちらは普通のウチじゃないの。今日が駄目なら明日、っていうわけにはいかないのよっ!
やっぱりキター! 一筋縄ではいかない私のスペースワーク

即クリーニングしながら、即折り返し電話!
「なんとかなりませんか!?」
と事情を話して交渉。この時点でまだ12:00過ぎくらい。
「調整いたしますので、しばらくお待ちください」と言ってもらえたので、待つこと延々…。。。。。。。

その間クリーニングしながら書類を大整理、シュレッダーかけまくったり、売却するCDをパソコンに入れたり、書籍の選別をしてはいましたが…一向に連絡がない。

う〜んこの感覚懐かしいっていうか、、、またか…って感じ
来るのか来ないのか、決まるのか決まらないのかもわからないままクリーニングしつつ待つ感じ。
でもその間にいろいろ準備は進む感じ。。

でも17:30過ぎて、さすがにしびれを切らしてこっちから電話すると、
「あ、ご連絡遅れて申し訳ございません。なんとかそちらに向かっている最中で、到着時間などのご連絡はもう少しお待ちください」
私「え、配送可能なのですね!?(やったー、クリーニング効果!) 来るのか来ないのかの連絡だけは早めにいただかないと、本当に困りますよー。ではこのままお待ちしていれば良いんですね?」
「はい、すみませんがもうしばらくお待ちくださいませ。」
事故とかだったらもう諦めようと思ったのだけど、整備不良的なトラブルだという。
代替車が繁忙期なのですぐになかったみたい。日頃の整備は大事ですよね(これもメッセージだな…)

とのことで、ホッとしながらまたお片づけをしていたら…電話、これが19:30頃。
「本日は大変申し訳ございません。前の担当から引き継ぎましたが、本日はどうにもこうにもトラックの手配がつきません。」
私「えっ!?××さん(さっきの担当)は、もうこちらに向かっているのでお待ちくださいって言ってましたよ。行き違いじゃないですか?」
「えーと、既に商品は倉庫に戻っておりますが…。」
私「えええっ!?どういうことでしょうか? うちは仕事場兼住居で、これから家具交換のために出したものを全部仕舞わなきゃならないんですよ! 明日朝から営業なんです!」
「…あーーー、暫くお待ちください。今日これからですと、何時頃まで大丈夫でしょうか?」
私「常識的な時間でお願いしたいですが、駅前のマンションで夜もそこそこ出入りはありますので、10時頃までなら。」
「…う〜〜ん、もう一度ご連絡しますので、も少しお待ちいただけますか、すみません!」

うわー、一昨年の最後の建設組合総会のあと、いきなり竣工日延期のトラウマ再び!?
そして待つこと更に3時間、来るの来ないの!? YesなのNoなの? 住宅ローンのトラウマ再び!?

22:15に遂にまたこちらから電話。
「すみません、なんとか向かっております(私:本当なのかいー!?)23時頃になりますけれど、ホントにすみません!!」

本当らしいので、そちらも大変ですよねー、的な会話をしてまた待つ。
ごめんね業者さん、私のクリーニングに巻き込んじゃったのね。。
そしてホントに23:00過ぎにやってきました〜〜!
多分急に依頼されて大変な思いで深夜にやってきた、若いお兄ちゃん2人。
「無○良品です〜!大変お待たせして申し訳ありません〜!!」
違うって、私が頼んだのはベ○メゾンですって! ま、いいです全然許す。ただしマンション内ではヒソヒソ声でお願いします。

感じの良い二人で、仕事は丁寧で早かった。重〜いラテラルを軽々と持って行ってくれて、ホッ。
恐縮していて何度もお待たせして本当にスミマセンと謝られ、こちらも恐縮しました。

書棚

クリーニングしながら、さぁもしかして徹夜かもれない収納ですっ! とにかく施術室が片付けばなんとかなる!
でもなんだか食事もまともにしていないので(それも昨日から…)まずはちょっと一休み、でこれを書いて既に1:00だ

いいかげん、このハラハラドキドキ系のハタ迷惑な質を、クリーニングし終わりたいわ。。
だって「来る」ことだけは、どこかで確信してましたから。。
ごめんなさい、許してください、愛しています、ありがとう

テーマ:片付け・収納・お掃除
ジャンル:ライフ

お金の話:家賃地獄よりローン天国

2013.10.04 01:07|お金とスペース
若い頃の私は引っ越し好きで、賃貸の契約更新をせずにどんどん移転とか、「あ、なんかもう過去の場所…」と思ったら引っ越しだとか、家ってそういうものだと思っていたし、どこに住んでも良いという自由が嬉しかった。
その生活に後悔は微塵も無い。

でもこの年になるとね…疲れるんですよね〜引っ越し;-;
そして以前も書いたけど、この仕事をしていると「やどかり」生活ではイロイロ難しいのだ。
だから、昨年の「これが一生で最後!」と思えた引っ越しが本当に嬉しかった!

すごくお金持ちとか、社宅とか宿舎とか実家などのすごく安いところに住めるとか、親御さんの代からの治療院があるとか、共働きの配偶者がいるとかいう方はまた違うと思うけど、何の財産もバックグラウンドもない独身女が自宅兼治療院を持つにあたっては、それなりの広さとグレードが必要だし、開業以来、半分経費とはいえ家賃が家計を相当圧迫していた。

それでも5年前までの私は、家賃のほうが何十年ローンとかよりは気楽だと思っていたし、一生賃貸のつもりでいた。
実際に貧困だけどイメージも貧困なので、それ以外のビジョンが描けなかったのだ。
でも老後の心配、じゃない予測が必要な年代となってつらつら考えるに、一生現役の覚悟はできていても周囲に受け容れられるとは限らないし…そうしたらただのイタいお婆さん(汗)ってことになるし。。
周囲に極力迷惑をかけたくないな〜とは思っていた。。

そんな私がアクション起こすきっかけの一つは、いつしか送られてくるようになった「年金定期便」だった。
普段そういうものをじっくり見るタイプじゃない(面倒で;;)けど、一目みて唖然!!!
これは月額…よね? え、年金というからにはやはり年額っ!? 確認したけど間違っていないという。
こんなに必死に払い続けている国民年金なのに、ほぼ掛け捨てに近いじゃん!
「年金じゃ、生活どころか家賃すら全く払えない」という現実に打ちのめされたわけ。
(これ、皆さんわかってますか? 自分の年金額、もし知らない人がいたら確認したほうがいいですよ。)
両親が言ってたけど、年金のスタート時は「月100円の掛金で、老後は月20万円の生活!」っていう触れ込みだったそう…もうホントにこの国って嘘八百
だから私は今、親に仕送りする代わりに年金払ってる感覚。(親は、あんたに養ってもらってなどいない!と怒るが

もとい、そういうこともあり、現役引退までになんとか家賃を無くす方法があれば?と思って講じた手段でもある。闇雲に欲しかったわけでは決してないのだ。
私が組んだローンは25年だけど、そのくらいなら冷えとりしている私は現役でいるつもり。
勿論何の保証もないわけだけど(汗)、そんな私に融資してくれた城南信金さんの勇気に、本当に敬服するわけです。

そして…勿論まだ1年も経ってないからわからないけど、とりあえず私の感触は「家賃地獄よりローン天国」
15年弱勤めた会社の企業年金を取り崩して頭金を頑張って入れた甲斐もあり、月々のローン支払いが今までの家賃より随分下がり、管理費や修繕積立金や固定資産税等を含めても、開業以来13年間の家賃生活より楽なのだ。
(今後の金利の上昇の可能性をある程度見込んでも。)
実際の金額だけではなく気分的にも、なぜかものすごーく楽なのだ。「貯金がスッカラカン&大借金を抱えている」負担感がどんなにすごいかとビビってもいたけど、全く微塵もナイ! 私はどこか感覚がヘンなのだろうか??

私は地球上の土地を区分化して所有するという感覚がわからないし、形あるものはいつか滅びると思っているし、「自分のもの」という感覚は希薄だ。何かあったらいつでも担保を渡せる気持ちでいるので、いわば城南信金さんに家賃を払っている感覚なのかな。
それも、数ある金融機関の中でも脱原発宣言をしている城南信金さんで本当に良かった、という感覚

それでも一生かけて居場所ばかり探してきた私にとって、これまでのどんな場所よりも紛れもなく私のためのスペースであるという喜びは大きい。
そして私のミニマムな「基地」であり、ここを拠点にいろいろ動きたい気持ちが強くなってきている。
旅行も出張も増えるんじゃないかな?

ついでに言えば、さすがに新しい物件、設備が最新だと省エネなので素晴らしいと思っている。
変更できる照明は全てLEDに替えたせいもあるけど、この夏の電気代、仕事中は殆どエアコン稼働していたが5000円代前半だった。昨年の半分だ。
そして昨年の寒い冬、ガス床暖房2面に浴室乾燥機、給湯器、ガスファンヒーターを使っても、一昨年の普通のガス代(給湯器とファンヒーター)よりも安かったのはびっくりした。(暖らんプラン)
これで東電以外の電力を導入したいと思っているけど、それは今後の課題。








ビオトープ

2013.09.10 23:04|自然空間
8月に書きかけだった記事を超遅ればせで書く。それも7月のことです。
大好きなアートビオトープ那須に行きました。二期倶楽部に隣接しています。

ビオトープとは、生物が住みやすいように環境を改善する(生物生息空間)ことなのだけど、言ってみれば人間が自然をサポートしている形です。
いわゆる手つかずの自然ではなく、人間が自然の中にきちんと入っていき、お互いに尊重しながら仲良く共生している感じ。もともと「里山」ってそういうことなのだと思うのですが、二期倶楽部の敷地内はこれが本当にうまくいっていて、心地が良いのです。
私は、2010年に不動産問題で失意のときにここに訪れて本当に癒されたものですから(→ココに書きました)、今回は「お礼参り」のようなつもりで行きました。
でも懸念がありました。ここは当然原発事故の影響を受けていると考えたからです。
ここの自然の豊かさと野菜の美味しさを知っているだけに、当時は本当にショックでした。。

でも…安心しました。大丈夫でした。行ってよかった。
勿論影響は受けているでしょう。やはりショックも感じられました。
でもそれよりも強く感じられたのは、多くの人の「祈り」と「意図」でした。
とても優しく強い意図が、この広大な敷地に何度も何度も継続的に降り注がれて織り込まれており、自然はそれに応えているのです。土壌自体にその祈りが届いており、敷地内の全ての植動物がそれを受けとめている感覚を受けました。それはとても心地良いものなのです。

手つかずの自然のパワフルさとはまた違う、この癒される感じは本当に印象深く、私のお気に入りの場所です。

IMG_1263.jpg

IMG_1266.jpg

IMG_1269.jpg

IMG_1271.jpg

IMG_1272.jpg

IMG_1273.jpg

IMG_1303.jpg

IMG_1310.jpg

IMG_1311.jpg

IMG_1313.jpg

IMG_1299.jpg

IMG_1301.jpg

IMG_1322.jpg

IMG_1288.jpg


奇しくも3年前と同じ日程で同じ天気、いろいろシンクロして楽しかったですが、一泊で行ったらテンション高いまま楽しく疲れて終わったので、明日からもう一度遅い夏休みいただきます。
父には初ショートステイに入ってもらい、老老病病介護で疲れた母の慰労も兼ねて一緒に、今度は本当に「保養」に行ってまいります。(二泊、今度はただの観光地ですけど、パワースポットです多分。)
秋には1週間くらい東京離れます。(改めて告知予定)

ぼけ〜〜っ!とする時間と空間は、私にはやはりたっぷり必要なのです。



半年が過ぎた

2013.07.10 06:30|コーポラティブハウス
昨年の冬至、2012年12月21日に引っ越ししたので、この夏至2013年6月21日で半年過ぎたことになる。(わかりやすい)
早いものだ。。

落ち着くまではバタバタいろいろあったけど…おおむね幸せな日々だった。昨年までのことを思えば夢のようだ。
昨年の今頃はローンが決まらず、進退を決めかねて全く途方に暮れていたのだが、今は狭いながらも新しい明るい部屋でまったりくつろいでいる。。(それでも初夏の頃まではまだ緊張が取れなかった…足掛け5年緊張し続けた癖はなかなか抜けず…;-;)
半年とは、この部屋と少しずつ仲良くなっていく時間だった。

遅れていた工事も3月頃には大体収束してきた。私自身は3月末にお願いした追加工事がK建設に完全に忘れられていたり(汗)と、細かいことはいろいろあるのだが、自分から催促をする気もなくなって、まったりしていた。

桜の頃、3月30日に自由が丘のレストランで「入居記念パーティー」を開催した。
パーティ
コーポラティブハウスの建築組合内には管理検討委員会、共用部検討委員会、イベント委員会などいろいろな役割があった。私は最初共用部検討会に出ていたが、土日に開催される会議に仕事でなかなか出られないので、日時が決まっているイベントの担当になり、昨年最後の総会後の懇親会の司会などをやらせていただいたが、建設組合が解散したらイベント委員会も解散するので、この入居記念パーティーが最後の仕事として受付を担当した。
お仕事で大規模イベントご担当されていらっしゃる方がいてプロ仕様のシナリオを作ってくださり、私など殆ど居るだけな感じ(笑)
年明けの総会の時点では関係各社の謝罪大会で若干ギスギスした雰囲気だったが、この時は全戸完売し殆どの方が入居されて生活を楽しみ始めていたせいか、和気あいあいとしていた。
皆さん感じの良い方々ばかり。これまでお会いしてきた組合員さんではなくて実際はお子様夫婦が入居されるケースが多く、思ったよりも年齢層が若いことがわかったり、単身おばあちゃまを含め女性シングルも多い。
そしてどの方もこのコーポラティブハウスを様々な角度から検討して選択し、誇りを持って入居されていた。
私のように「ここしか選択肢がなかった…;;」のはかなり特殊なケースだけど…私だって誇りを持って良いと感じられたことが嬉しかった。

5月の最後の週末は、マンションの真ん前の駅前噴水広場の上に特設会場が出来て「奥澤駅前音楽祭」が開催される。地元の方々が様々なジャンルの歌や踊りを披露するもの。
東儀秀樹さん
入居者のお一人が
「私がここに入居したいと思った理由の一つは、音楽祭を借景ならぬ借BGMにしたかったから♪」
とおっしゃっていたが、本当にバックステージで聴いているのと同じで、窓を開け放つとよく聴こえ、賑やかで気持ちの良い2日間を過ごした。
この音楽祭の目玉はフィナーレが東儀秀樹さんなこと! 東儀さんは笙だけではなくピアノもボーカルも素晴らしく弾き語りしてくださったり…ナマ東儀さんをBGMにさせてもらえるなんて超贅沢♪
奥沢駅前は周囲に比べて標高が少し高いせいか風が強い地域なのだが、このビルが建って更にビル風が強くなってご迷惑もかけている。春先は特にひどかったので、音楽祭のテントが飛ばされませんように!とずっと意図していたら、大丈夫だったのでほっとした。

そして都内〜横浜川崎方面〜富士山まで360度見渡せる眺望は、このマンション屋上の自慢かもしれない。(ある日の夕陽)
夕陽

写真


ローン返済も淡々とこなしている。私の場合、月々が昨年までの家賃よりずっと楽なのでその安心感も大きい。
3年間固定の変動金利の底値のときに契約したのでとりあえずは大丈夫だけど、金利はこれからどうなるのかは勿論不明だ…。
それでも、家賃を払い続けることよりずっと気持ちが楽になったのは思いがけないことだった。すごく自由な感覚なのである。大借金を抱えたのに、ハートが楽になるなんて!!

初めての固定資産税を払ったが、賃貸の更新料を思えば全然納得して支払えるお金だ。
不動産取得税がまだ来ないのが怖いところだが、エコポイントが還元されることになったり(まだだけど〜!)、引っ越し貧乏はまだ引きずりながらも、少しずつマイナスが埋まりつつある。

そして既にマンション内クライアントさんも複数いらっしゃるのだけど、先日お一人の方が、
「ここはPieriaさんつきマンションなのよね。Pieriaさんはこのマンションの付加価値なのよ」とおっしゃった。
そ、そんな見方があったなんて…!感動してしまった(≧∇≦)
何しろ私、皆様のお荷物にならないように;-;とばかり考えてきたものだから、こんなご意見はありがたすぎる(感涙)

そういうわけで超駅前の隠れ家となった当室は、半年経ってもまだパンフもHPも改正できていないほどまったり営業中、同時に日々研鑽中である。


「片付け美人」は発展途上 〜 隊長の家 見学ツアー

2013.07.07 22:53|お片づけ
ビュッフェ

もうゴールデンウィークのことで遠い昔みたいだけど、書いておこうと思う。
片付け塾、きく隊長による「隊長の家 見学ツアー」という貴重な機会があった。

充分予想はしていた。お話は伺っていたから。。
お洋服は引き出しをあければお店のように(いえもっと綺麗に)きっちりたたんで並んでおり、キッチンの棚や押入れはどこに何がしまってあるのかがきっちり把握されて、きっちり取り出しやすくモノが並んであり、すみからすみまで完璧にお掃除されている、と。
…本当に本当にそのとおりだった!(笑)

そして、お二人住まいとして決して広い平米数ではないのだけど、圧倒的にモノが少ないので、とてもひろびろとしたスペース感がある。
ショールームのよう、と言えなくもないけど、そんな無機的な感じではなく、こだわりをもって整えらえたインテリアからも住まう人の趣味の良さと温かみが感じられた。
ディテイルの写真は禁止だったが、上の写真は了解を得て撮影し公開させていただくもの。
リビングルームのなんともいい感じのミッドセンチュリーテイストの壁紙に、ぴったりなベルナール・ビュッフェの絵!(実は私は20代の頃ビュッフェが異様に好きで、三島のビュッフェ美術館に何度も足を運んだものだった。)
隊長のお父様はやはり建築家で、霞ヶ関ビルの建築に関わった方だそうだ。そしてビュッフェ氏の描いた霞ヶ関ビルの絵を譲り受けられたそう。

ちなみにこのお宅は隊長の旦那様が独身時代に越した時、何のリフォームも必要がないほど綺麗でそのまま入居されたそう。この壁もそのままだったそうだが、まるでこの絵が掛けられるための壁のよう。
その後にお二人は出逢いご結婚、隊長がご入居されたのだが、隊長の荷物は約2畳弱のウォークインクローゼットに全て納まってしまったそうである。
そしてここが重要だが、旦那様もモノが少ない整理上手な方なのだそうだ。(そうじゃないとお互い苦痛になってしまうと思う…)
書斎やパソコンはお二人で共用なのだそうだが、私のように書類が散乱することなどなく、自分の仕事を終えたらきちんと自分の収納場所にしまわれているのだろう、デスクの上にはノートパソコンだけがすっきりと置いてあるのであった。

ツアーでは全てのお部屋、ご主人の私物以外の全ての収納を、引き出しまで全部開けて見せてくださった。
すべてが整然としていたのだが、隊長のお洋服や荷物が殆ど納めてあるウォークインクローゼットは、まるで「秘密の小部屋」的な素敵な感じがした。
ブティックよりも綺麗に並べてある洋品類の上に美しいオーガンジーの布がかかっていたり、小間物の入っている引き出しの中には意外に可愛らしいもの(ダッコちゃんのマスコットとか、可愛い系のレトログッズなど)もあったり、同類のものが大体まとまっているけど、分散しているものもあり、整然とはしているけど、案外その中で構築中、移行中の秩序があるようにも感じられた。
つまりちゃんと「生活」があるのだ。

でも…思った。同じようにするのは私には絶対無理だと。。(涙)
大体書類一つ納めるのに私はこんなに綺麗にファイリングできない。私はファイリング能力さえあったら、未だに会社員を続けることさえできたかも、というほど苦手なのである(泣)
でも会社を離れても家の中にも事務があるし、全て自分でやっている個人事業主は尚更である。
更に前よりスペースは小さく、余裕がないのですぐに散らかってしまう。それが困る点ではあるが、私のような片付け下手は、広ければいいわけでは決してないのだ。
分母が大きくなれば、その分大々的に散らかすからだ(汗)
そして…移転後半年過ぎた現在の家で、早々とエマージェンシーランプが点灯中なのだ…(大汗;)

隊長の家を見た隊員へのインタビュー記事、ご参考までに。私は「片付け美人」なのだそうだ!(爆笑)
ご挨拶
その1:隊長の家を見た感想
その2:片付け塾を申し込んだきっかけ
その3:片付け塾の感想
その4:何が大変だったか
その5:狭い部屋に越したこと
その6:これから片付けたい人へ

読みながら、インタビューで言い忘れたことを思い出した。
このインタビューや、お片づけの記事に書いたように、何を残して何を捨てるのかという識別はとても難しいのだが、私は片付け塾で、自分の「人に歴史アリ」的な遺物(汗)を処分する時、そのモノの由来や素性やいくらだったとか誰々ちゃんがどうした時のだとか元カレのだとか、どうしたこうしたとあれやこれや語りまくったこと!!
それを隊長はただ聴いてくださった。そして語り尽くせばもう捨てられる!というモノが多かったのである。。
つまり私たちが片付けられなくなる場合、モノそのものよりもモノの背後にあるストーリーに縛られて手放せないことがあるということだ。語られることを待っているストーリー、それを語ってあげることによってタイムラインのエネルギーが解放され、識別がより正確にできるようになることはあると思う。
そのためにまるで審神者(さにわ)のように、仲介する人として隊長のような方に見守られると、お片づけが進みやすいということがあるのだ。

そういうことも含め、もっと技術的なことでもやはり出来ない事は早めにギブアップして頼ろう、隊長を^^;
で、半年ぶりに片付け塾の予約をする私なのであった。

お金は大変でした&家電で悩み中

2013.03.23 23:27|お金とスペース
先日無事に確定申告を済ませた。
過去2年間、ローンを組むために殆ど経費を計上せずに所得を出していたが、昨年分は移転費用なども含めてしっかり計上したら、なんと控除額が所得を上回ってしまった。社会保険料控除だけで60万近くあった。
昨年は頭金(自己資金分)を使ってしまいそうで怖いくらい税金と社会保険料を払ったし、一昨年は税金を払うため保険解約までした。原発事故の後に長年掛け続けてきたがん保険を解約するという意味不明さだったが、冷えとりをしている自分は高度先進医療は受けない、と折り合いはつけた。
Marmaria先生のマヤ暦のワークで教えていただいたが、次元上昇前のグレゴリオ暦とは「税金徴収システム」だったそうだ。多分私のプロセスはカルマの解消に近いものだろう。払い切ったことだけは自分を褒めたい;;
…というわけで私は今年は所得税は払わないが許されるよね? 地方税はどうなるか調べていないが事業税もないはずだ。
不動産取得税は支払うはずで、このために未だ節制中である(汗) 残念なことに平米数が小さいので住宅ローン控除はナイのである;-;

正直、日常生活は貧乏のどん底だったのだが、同時にすごい単位のお金を動かしているので、感覚が混乱していた(汗)
で、引っ越しのドタバタ時はまだ神経がピリピリしていたが、いったん落ち着いてぼーっとしたらやらかした!
一昨年の名残のバカ高い地方税と国保と国民年金が1月末に引き落とされていたのに、カードのWeb明細をチェックし忘れていたら、「引き落としできません!」とカード会社から電話。
うわ〜〜っ!!ブラックリスト入り、せめて住宅ローン組んだ後で良かったーー(大汗;)
信金さんに確定申告の報告に行き、その件が伝わっていないかとドキドキしながら、
「あの…ぶっちゃけ、私ってホントはこんな所得なんですけど、ローン取り消しになったりしませんか?」と担当さんに聞くと、
「大丈夫です。むしろなにかご相談ありましたら、いつでもどうぞ。」と言ってくださった。
ほっ。なんて優しいんでしょう〜;-; 感謝とともに頑張って払いますよ〜^^;

で、もうクレジットカードなどというロスチャイドの手先なツールは極力使わん!と決意したが手元不如意で、泣けてくるほど有り難かったのが、鍼灸学校のクラスメート有志からいただいた引っ越し祝い。
最初は悪いと思って遠慮していたが、背に腹は代えられなくなり、
「家電買えるギフトカードください!!」とお願い。
物持ちの良すぎる私でさえ、この移行期にいろんな家電が一気にやばいことになっている。

洗濯機は必需品だけど、とりあえずクズ取りユニットだけの破損なので、数百円のクズ取りネットで間にあわす。

掃除機は3年前に替えたばかりなのだが、変な音がし始めている;;
そして…フローリングは埃がすごい! これまでのカーペットと畳ってどんだけ見えてなかったのか!? クイックルワイパーのシートはほぼ1日で取り替えになる。
ここで遂にルンバ登場っ!?と意気込んだのだけど、実家で見てるルンバくんの大きさを考えると…ウチはまじで狭すぎる。絶対座礁するだろうし、充電スペースすら辛い。。
小さい他社製品も出たけどなんだがおもちゃみたい…と悩みまくり、結局今の掃除機をメンテしつつ、壊れるまで使い切る+クイックルワイパーで頑張ることを決意。

次に開業時から使ってるfax、電話機能は大丈夫だけど紙送り部が解体寸前。
もうfaxの時代ではないが、発注が未だにfaxのみ対応の業者さんやメールを使っていない方への送信など、年に数回の使用はある。。
今の家電ファックスはほぼP社とS社のみで、留守電の応答メッセージの自作が2種できるのはP社しかない。が、P社のデザインが全然ぱっとしない+_+;
安いし必要なのだが、どうも買いたくない。断捨離を経てからモノを買うことのハードルが相当厳しい私なのだ。

で、プリンターを複合機に変え、留守電つき電話を単体使用したらどうか?とか。
→現プリンターのインクが高くて嫌なので替えてもいいとは思ったけど、fax複合機がゴツすぎて置きたくない。
更に単体留守電機も自作メッセージ2種以上のものが殆どない。(定休日用、施術中用、臨時休業用で3種欲しいのだ。)

では、faxモデムを使ってMacでfax送受信し、業務用留守電+カッコイイ電話機を買う?とか。
→なんかトータルで高いし。積極的に欲しくないものに折角のクラスメートの心遣いを費やしたくない。
(私はもともと相当ケチなのである…)
でもとりあえずMacユーザーには貴重な感じがしたのでモデムは購入し(個人輸入なので自費、当然経費)、もうすぐ届く。これが使えそうなことを確認できたら、電話機能は新たに考えるか。

それにしてもこれだけモノが溢れている時代に、何故本当にニーズに合うものがないのだろう。。
で、考え方を変えてみた。
ものすごく必要ではないけど本当に欲しいもの、でも自分ではなかなか勇気が出ないものを購入させていただこうと。それはオーディオ。
ケンウッドの往年の名器を手放してから安物を使って、CDによっては音飛びがひどい。でもiPodの時代だし、ラジオは鳴るからいいか?と思ってきたが、、なんかコレが欲しい。日常のテンションがあがりそうだ。
というわけでクラスメートの皆様、コレのグレーを購入させていただきます!

早くも3ヶ月

2013.03.23 22:43|コーポラティブハウス
早いもので、既に引っ越し後3ヶ月が過ぎた。
遅れていた工事も殆ど終わり、共用部も整ってきた。私自身は基本的にはとても快適に暮らしているが、驚いたことにまだ入居できない人もいらっしゃるのだ。そのストレスは相当だと思う。

施工会社からは何の説明もないが、竣工および工期の遅れは、内装をする職人さんが東日本大震災の復興のために東北に駆り出されていて人手不足なのが大きな原因だと思う。このマンションに限らず、いろいろなところでそのような話を聞く。
施工会社は、今いい職人さんを抱えておく力があるかどうかが鍵なのだろう。基礎工事や鉄骨状態では問題がなくとも、人が住む家にするには内装工事がちゃんとできないと話にならない。
マンションは下から作っていくので、私のような下層階はまだましだったのだと思うが、上層階は2〜3ヶ月単位で工期が遅れた。内装が全然駄目で、やりなおしの連続だったりしたそうだ。

実は私の家も、それほど大問題ではないものの沢山手直し箇所があった。あまりに杜撰な仕事をする職人さんには、「それでもプロなんですか!?」と言いたくなることさえあったが、疲れと面倒さで妥協したところもある。
目立たない部分なのでいいかと思ったのだが、とても後味が悪い。これだけ頑張って作った家なのだから、変に妥協なんてしてはいけなかったと後で反省した。

来週末が入居記念パーティーなのだが、施工会社は欠席である。多くの人と組織の協力で出来たコーポラティブハウス、みんなで笑顔で感謝とともに打ち上げたかったのに残念だ。
むしろ重役レベルの人が出席してきちんと経緯を説明していただければ、皆納得するのではないだろうか。
今年最初の臨時総会では、としまち研さんとコーディネータのF公社さんが組合員に謝罪したのだが、施工会社は担当者レベルの漠然とした答弁で、残念ながら誠意が伝わらなかった。
全ての荷造りを終えて転居手続きをしながら引っ越し前日にキャンセルとなり、そのまま2ヶ月延期になってしまった、などという方の気持ちを思うと…複雑だ。
私のように入居までが茨の道だった人もいれば、竣工後に大変な経験をした方もいらっしゃるわけで、このコーポラティブハウスはクリーニングの余地が今後も沢山ありそう。頑張らなければ。

引っ越し後実質2日間で施術室を立ち上げ、仮オープンして12/29に無事に年内クローズしたのだが、気になっていたのに忙しすぎてできなかったことを、12/30にしてみた。線量測定である。
線量計

浄化ワークをしているからかもしれないが、室内どの場所も大体この数値に落ち着いた時は、本当に本当にほっとした。(この機種は高めに出ると言われているのだが、大体いつもこのくらい。)
どこまでも疑い深い私は、としまち研やF公社は大丈夫だと保証したにもかかわらず、もしも何かの影響で被曝マンションだったらどうしよう!?と、不安が拭えなかったのだ。
水性のエコペンキにオーラソーマの「エナジャイズドペイントアディティブ」をスペースごとに4種、贅沢に使ったスペースは、お蔭さまでとても居心地が良い。

3月になって黄砂とともにPM2.5などの汚染物質が花粉に混じって飛ぶようになっても平均はこのくらい↓。0.06〜0.12mcSV/hくらいにおさまっている。
(福島の放射能よりも中国大陸からのほうが実はひどいらしい。中国大陸では公開されていない核実験も行われており、放射能入りの複合汚染が広がっているのである。)
線量計2

この土地は都内でも標高が高いせいもあるだろう。当室にいらっしゃる方はとりあえずご安心いただきたい。
微力ながらクリーニングと浄化(福島→日本→アジア→地球全体レベルまで)を続けていきたいと思っている。


2012年12月21日、その日のこと。その2

2013.02.27 15:55|お引っ越し
その後は速かった! あっけにとられるくらいに。。
10年以上いくら頑張っても片付けられず、最後の最後までちゃんと荷造りさえできなかったトホホな私の部屋が、たった1時間ちょっとで完全カラッポになってしまったのだ!!!
私の最も大きな恐れは「この家を出られないんじゃないか…?」という根拠のない不安だったと気づき、それが引っ越しマイスターサ○イのおにいさん達の手際の良さと力技であっさりクリアされ、本当に本当にホッとしたのだった。。感動だった♪

掃除も大体済ませて数百メートル先の新居に移動したが、エレベータが1台しかないので2時間近く待機となり、母と二人で遅い昼食を取る時間もあった。
そして16:00頃から搬入開始。小さいスペースがダンボールの山でどんどん埋まって身動きが大変なほど。。開梱と新たなお片付けの大変さは覚悟したが、物理的なものごとには必ず終わりがあることを身を以て知りつつあった。

この日2012.12.21の20:11:37(日本時間)に、オーラソーマファミリーから瞑想の招待があった。象徴的なホロスコープも示されこの時こそがマヤ暦のサイクルの終わりと知った。
でも私は、ふんっ瞑想だぁっ!?それどころじゃないわっ!的にダンボールと格闘中。多分この日だけでも10個以上開梱した。そんな妙なハイテンションが年が明けて片付けが一段落するまで続いたのだった。
私は惑星の影響をかなり先取りして感じるタイプだが、物理的な移動が最後の一押しとなり、自分自身は既に次元上昇というか、少なくとも完全にフェーズが変わってしまっていたと思う。

21:00過ぎに母と食事をして見送った。高齢病身の母だが、猫の手ならぬ「ライオンの手」以上の働きをしてくれて本当に感謝だった。そして駅前の「バーミヤン」の普通のメニューがこんなに美味しく感じられたことはなかった^^;
母は4年前からの私の挫折の連続を思うと、今回のことが胸に迫ったらしく何度も感涙にむせんでいたが、帰る途中の電車内では妙に寂しくなったそうだ。ずっと賃貸住まいの私がいつかは実家に帰ってくるとどこかで期待しており、その可能性がなくなったことに対して。(私自身は四半世紀前に家を出てからそんな考えはただの1秒も持たなかったが、親とはそんなものなのだろう。)

その後、旧居に置いたままの掃除道具を引きあげに行った。
既に懐かしいナンバーキーを押して一歩室内に入った時…私はこの家の本当の「音」を知った。
シン…という「無音の音」がそこにあった。
こんなに静かな家だったのか…!私は一体今までここで何を聴いて、何を感じてきたのだろう!?

家はびっくりしてあんぐりと口をあけた表情で私を見つめていた。ショックを受けてとても悲しんでいるのがわかった。つい数時間前までのあの飽和状態が一気にガラ〜ンとしてこんなに広かったのかと驚き、これまで私が感じてきた「狭い!」「苦しい!」感じとは、私の前半生の所有物、それも今はもう不要なモノたちの饒舌すぎるつぶやきを聴いていたからだと理解した。

反射的に涙が流れてきて、ごめんね、許してね、愛してる、ありがとうとつぶやき、特に「ありがとう」を何十回も繰り返した。脱サラし鍼灸学校を卒業したが自分が何者かわからなかった頃から、今の私の基盤を育んでくれた家だ。
私に「行って欲しくなかった…」という家の気持ちも感じたが、全ての部屋に感謝を伝えながら、全ての窓をあけて新しい時代の夜気を入れると、家は少しずつ本来の落ち着きを取り戻していった。とても落ち着いた家だったのだと気づく。
生前のおばあちゃま大家さんが、ここに住んだ人はみんな出世してるわよ、などとおっしゃっていたことを懐かしく思い出す。おばあちゃまも見守ってくれたのだろうか。。

そして残りのゴミを捨てて荷物をまとめる頃には、家は新しい入居者を待つ賃貸マンションの一室の顔に戻っていた。私は見えない握手をして敬意と別れを告げた。きっと今頃はフルリフォームされているだろう。
着たきりのペンキ汚れのジーンズで、掃除機とゴミ箱とバケツを持って深夜の奥沢を歩く私は相当異様だったが、とても満たされていた。

以上、これが超わかりやすい私のアセンションデーだった^^;


最終的にはこの日7世帯ほど入居したようで、最後のお宅は深夜までかかった様子。
ホ・オポノポノとしては工事の遅れも全てが私の責任だけど、コーポラティブハウスということもあり集合意識が多分に影響していると感じている。私自身はローン決定が最後だったのに、希望通りそれも期せずして初日入居となったわけで、多分最初にエントリーしてエネルギーを整える役割があるのかもしれないと感じた。
その後はお片づけとクリーニングの日々である。12/25のクリスマスから仮オープンして12/29まで施術をし、年初は1/6から正式オープンして今に至る。お片づけワークは大変だったが、本当に興味深い日々だった。

そして同じ街に住んでいながらエネルギーが全然違っている。自分もそうなのだが、街全体も違う。
次元上昇とはこういうことなのかと感じていたが、年末年始をはさんで平均睡眠時間2時間とかいう日々が続いても不思議に元気だった理由を、宇宙の暦を解いてわかった。
先日開催したMarmaria先生のワークショップで、マヤ暦の次元が閉じるための7ヶ月の最初の「白い魔法使い」の月に私は城南信金の住宅ローンを申し込み、私のガイドである「黄色い戦士」の月にローンが決裁され、そしてアセンション前後の「時間を外した月」の中心点である12/21に引っ越しを遂げたとわかった。

そうだったのか…。
「時間を外した月」は1/9までで、全てから解き放たれた軽やかさの中にいたのでテンション高かったのだな…。
轍の無い道を歩く不安とワクワクがないまぜのまま歩いてきたが、全ては導かれていた、という実感があって感動だった。

その後は新しい創造のための神秘の月が7ヶ月続く。過去の復習的な意味合いもあって学びもあろう。3/6までは「真の豊かさ」を夢見る直観の月だ。税金や確定申告に頭が痛いときだが、懐具合とは関係なく、本当の「豊かさ」に意識を向けていたい。

1月のあの大雪が降った連休の初日、家族を奥沢に呼んで部屋をお披露目し、ランチ会をした。
悲喜こもごもいろいろあったものだ。弟夫婦と、親子ローンが駄目になった後脳溢血で倒れた父も、杖をついて頑張って茅ヶ崎から来てくれた。美味しいフレンチを楽しく味わえた。
結局家族に負担をかけずにほぼ自力、というよい形で移転できたことが本当に嬉しく、この写真がこの足掛け5年(年が明けたので!)の大仕事の締めに相応しいと思ったので、家族写真初公開(→サムネイルに変更、後列白い服が私。)

家族会


<ご参考>
ちょっとした別記事はこちら(サブブログ)「時間を外した月」を抜ける直前に書いたもの。

2/2のワークショップに関してのこと(メインブログ)→その1 →その2(報告記事)



| 2019.12 |
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

pieria

Author:pieria
光の鍼 治療室Pieria<ピエリア>主宰(世田谷区奥沢)
http://www.pieria-net.com/pieria/Welcome_to_Pieria.html
メインブログはこちら↓
http://ameblo.jp/pierianspring/

アーカイブ↓
http://blog.goo.ne.jp/pieria

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ご来訪者

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ページトップへ